トピックスTopics
番手追走のウェスタールンドが軽々と抜け出して2連勝!…薩摩S
2018/7/28(土)
7月28日(土)、2回小倉1日目11Rで薩摩ステークス(ダ1700m)が行なわれ、北村友一騎手騎乗の1番人気・ウェスタールンド(セ6、栗東・佐々晶厩舎)が優勝。レース序盤は後方に待機。向こう正面で一気にポジションを上げて2番手に取り付くと、直線では難なく抜け出してゴール。2連勝でオープン入りを決めた。勝ちタイムは1:43.6(良)。
2着には2馬身半差で2番人気・タガノディグオ(牡4、栗東・宮厩舎)、3着には3/4馬身差で3番人気・メイプルブラザー(牡4、栗東・山内厩舎)が続いて入線した。
勝ったウェスタールンドは、1年5カ月ぶりの出走で、初めてのダート戦だった前走を快勝。このレースも道中は楽に2番手に付け、手応え十分のまま、直線軽々と抜け出して2連勝。ダートでは全く底を見せておらず、オープンでどんな走りを見せるか非常に楽しみだ。
馬主は有限会社サンデーレーシング、生産者は安平町のノーザンファーム。
- ウェスタールンド
- (セ6、栗東・佐々晶厩舎)
- 父:ネオユニヴァース
- 母:ユーアンミー
- 母父:Marquetry
- 通算成績:22戦5勝
※こちらに掲載されている情報、結果は主催者発表のものと必ずご確認・ご照合ください。
関連記事
- すべて
- 攻略レポート
- レース
- トピックス
- インタビュー
- 2026/1/9(金) JRA賞の重み。【高田潤コラム】
- 2026/1/9(金) 【フェアリーS】桜舞台への切符争い、主役は“ふっくら乙女”!?
- 2026/1/9(金) 【シンザン記念】大波乱の再現なるか!?他場との比較で浮き彫りになった「逃げ馬不振」の理由と推奨穴馬
- 2026/1/9(金) 3日間開催はすべて中山で騎乗!新年1週目はまさかの結果続き!?【戸崎圭太コラム】
- 2026/1/9(金) 進撃の年女!26年初勝利完全プレイバックと話題の後輩の丸刈りの理由【永島まなみ騎手コラム】
- 2026/1/8(木) パンダに癒されてきました【柴田大知コラム】
- 2026/1/8(木) 【シンザン記念】重賞最強データ!年男が魅せる若駒重賞の“手綱さばき”!
- 2026/1/8(木) 【フェアリーS】重賞最強データ!ハイレベルな成績を誇る血統に注目!




