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8番人気キョウワゼノビアが横一線の追い比べを制する…長岡S
2018/9/1(土)
9月1日(土)、2回新潟11日目11Rで長岡ステークス(芝1600m)が行なわれ、田中勝春騎手騎乗の8番人気・キョウワゼノビア(牝5、栗東・角田厩舎)が優勝。メンバー一番の好スタートを切って楽に好位で折り合う。道中は4番手辺りの内目に控える。直線に入ってからは逃げ馬を除くほとんどの馬が横一線に並んで追い比べとなり、残り200mで1馬身ほど抜け出す。最後は外から伸びてきた2、3着馬に詰め寄られたが、しぶとく脚を伸ばして押し切ってみせた。勝ちタイムは1:34.3(重)。
2着にはアタマ差で5番人気・キロハナ(牡6、栗東・池江寿厩舎)、3着にはアタマ差で1番人気・ミュージアムヒル(牝3、美浦・古賀慎厩舎)が続いて入線した。
勝ったキョウワゼノビアのきょうだいには07年北九州記念(G3)を勝利したキョウワロアリング、11年秋華賞(G1)でアヴェンチュラの2着だったキョウワジャンヌ、08年にオープン特別の尾張Sを勝利したヘイローフジなどがいる。馬主は有限会社協和牧場、生産者は新冠町の協和牧場。
- キョウワゼノビア
- (牝5、栗東・角田厩舎)
- 父:ハーツクライ
- 母:アサカフジ
- 母父:Seeking the Gold
- 通算成績:22戦5勝
※こちらに掲載されている情報、結果は主催者発表のものと必ずご確認・ご照合ください。
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