【秋華賞】3冠狙うアーモンドアイ6枠11番、ラッキーライラックは4枠7番!

アーモンドアイ

アーモンドアイは6枠11番!

10月14日(日)、京都競馬場で行われる第69回秋華賞(3歳 国際 定量 芝2000m)の枠順が確定した。

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いよいよ牝馬三冠最後の一戦。注目は三冠牝馬誕生なるかというところだろう。大本命馬がメジロラモーヌ、スティルインラブ、アパパネ、ジェンティルドンナに続くのか、ライバルたちが阻止するのか、最後の一冠奪取に向けて激戦が予想される。

注目が集まる怪物牝馬アーモンドアイ(牝3、美浦・国枝厩舎)は6枠11番に入った。桜花賞を上がり3F33.2という異次元の末脚で差し切ると、800mの距離延長となったオークスも万全のレース運びから完勝した。今回は休み明けとなるが、同じく休み明けだった桜花賞でまったく問題ない走りを見せているように、特にネックにはならないだろう。新馬戦以来の内回りがどう作用するか、そこだけか。

逆転候補の筆頭格が阪神JFを制した2歳女王ラッキーライラック(牝3、栗東・松永幹厩舎)は4枠7番。チューリップ賞まで無敗の4連勝を達成するも、桜花賞2着、オークス3着と春のクラシックではあと一歩詰め切れなかった。オークス2着馬が不在なだけに、打倒アーモンドアイの一番手として闘志を燃やしているだろう。器用なレースができる馬だけに、初の内回りも問題なさそうだ。

2400mのオークスでは13着だったものの、休み明けのローズSできっちり巻き返した1枠2番カンタービレ(牝3、栗東・中竹厩舎)も有力候補の一頭。オークス以外は大崩れがなく、体重が減りやすいだけに輸送距離が短い京都コース替わりもプラスではないか。今年は順調さを欠いて回避する馬も多かった中で順調に夏を越してこのレースに挑めるのも大きい。

夏場に力をつけてローズSで2着に食い込んだ3枠5番サラキア(牝3、栗東・池添学厩舎)、前走関屋記念で古馬を撃破した8枠16番プリモシーン(牝3、美浦・木村厩舎)など強豪牝馬が揃った秋華賞の発走は15時40分。枠順は以下の通り。

枠-馬番 馬名 斤量
(性齢、所属・調教師、騎手)の順に表記

1-1 ラテュロス 55
(牝3、栗東・高野、秋山)

1-2 カンタービレ 55
(牝3、栗東・中竹、武豊)

2-3 スカーレットカラー 55
(牝3、栗東・高橋亮、岩田)

2-4 ランドネ 55
(牝3、栗東・中竹、戸崎)

3-5 サラキア 55
(牝3、栗東・池添学、池添)

3-6 パイオニアバイオ 55
(牝3、美浦・牧、柴田善)

4-7 ラッキーライラック 55
(牝3、栗東・松永幹、北村友)

4-8 トーセンブレス 55
(牝3、美浦・加藤征、藤岡佑)

5-9 サトノガーネット 55
(牝3、栗東・矢作、浜中)

5-10 オールフォーラヴ 55
(牝3、栗東・中内田、幸)

6-11 アーモンドアイ 55
(牝3、美浦・国枝、C.ルメール)

6-12 オスカールビー 55
(牝3、栗東・矢作、川須)

7-13 ミッキーチャーム 55
(牝3、栗東・中内田、川田)

7-14 ゴージャスランチ 55
(牝3、美浦・鹿戸雄、横山典)

7-15 ハーレムライン 55
(牝3、美浦・田中清、大野)

8-16 プリモシーン 55
(牝3、美浦・木村、北村宏)

8-17 サヤカチャン 55
(牝3、栗東・田所秀、高倉)

8-18 ダンサール 55
(牝3、栗東・須貝尚、M.デムーロ)

※こちらに掲載されている情報、結果は主催者発表のものと必ずご確認・ご照合ください。

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