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ハーツクライ産駒アゴベイが大外一気で人気に応える!福永騎手3勝目…東京新馬
2018/11/3(土)
11月3日(土)、5回東京1日目6Rで2歳新馬(芝1400m)が行なわれ、福永祐一騎手騎乗の1番人気・アゴベイ(牝2、美浦・尾関厩舎)が優勝。好スタートから先行集団を見る中団の馬群の中で折り合う。4コーナーでは包まれない位置に持ち出し、直線では後はどこまで伸びるかという態勢。追われ出すとグイグイと伸びてあっという間に抜け出し、しぶとく食い下がった2着馬を競り落としてゴールイン。勝ちタイムは1:23.7(良)。
2着にはクビ差で5番人気・ネリッサ(牝2、美浦・勢司厩舎)、3着には3馬身半差で13番人気・ナンヨーミカヅキ(牝2、美浦・宗像厩舎)が続いて入線した。
勝ったアゴベイの近親にはダート短距離でオープン入りを果たしたハーロンベイなどがいる。馬主はゴドルフィン、生産者は日高町のダーレー・ジャパン・ファーム有限会社。
1着 アゴベイ(福永騎手)
「いい瞬発力がありますね。距離はもう少しあってもいいと思います」
2着 ネリッサ(北村宏騎手)
「スタートは釣られて出るような感じでしたが、その後の感じは良かったです。追ってからもいいアクションでした。寄られてからもいい反応を見見せてくれましたね。よく踏ん張ってくれました」
3着 ナンヨーミカヅキ(柴田善騎手)
「根性がありますし、よく頑張ってくれています」
4着 エンプレスアロー(野中騎手)
「スピードを活かそうと思っていました。自分のペースで行けました。ラスト、もう一脚使ってほしかったですが、使いつつ良くなってくれればと思います」
5着 ストーリーズ(大野騎手)
「外枠でも上手に競馬してくれました。使いながら良くなってくれればいいですね」
- アゴベイ
- (牝2、美浦・尾関厩舎)
- 父:ハーツクライ
- 母:コージーベイ
- 母父:Storm Cat
※こちらに掲載されている情報、結果は主催者発表のものと必ずご確認・ご照合ください。
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