【朝日杯FS】キャリア豊富なイッツクール「シルエットも良化、いい状態に仕上がった」

イッツクール

CWで、テイエムグッドマン(古1000万)一杯を1馬身追走し2馬身先着したイッツクール

12日、朝日杯フューチュリティS(G1)の追い切りが栗東トレセンで行われた。

前走、園田JG6着のイッツクール(牡2、栗東・武英厩舎)は、松田騎手を背にCWで追われ、6F84.6-67.9-52.5-38.4-11.8秒をマークした。

【武英調教師のコメント】
「前走は成長分を含めても馬体はいくらか余裕があったかな。今回は大本番のレースだし、併せ馬でびっしり攻めました。最後までしっかり伸びていましたね。シルエットも良くなってきたし、いい状態に仕上がってきました。 阪神コースでも勝ってるし、その時みたいに積極策で。ジョッキーにも逃げにこだわってもらうつもり。マイルを克服したい」

イッツクール

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