【ダイヤモンドS】狭いスペースを根性で抜け出したユーキャンスマイルが重賞初制覇!

ユーキャンスマイル

2月16日(土)、1回東京7日目11Rで第69回ダイヤモンドS(G3)(芝3400m)が行なわれ、道中8番手を追走し、直線で狭いところを割ってきた岩田康誠騎手騎乗の1番人気・ユーキャンスマイル(牡4、栗東・友道厩舎)が優勝。勝ちタイムは3:31.5(良)。

2着には2馬身半差で8番人気・サンデームーティエ(牡5、美浦・谷原厩舎)が軽ハンデを利して粘りこみ、3着には1馬身1/4差で3番人気・カフェブリッツ(牡6、栗東・池江寿厩舎)が続いて入線した。

勝ったユーキャンスマイルは父キングカメハメハ、母は09年府中牝馬Sの勝ち馬で、08年秋華賞2着馬のムードインディゴという血統。3戦目で初勝利を挙げると、昨年夏から本格化の兆しを見せ、1000万条件の阿賀野川特別を勝って挑んだ菊花賞はフィエールマンの3着。前走の万葉Sは勝ち馬ヴォージュとハナ差の2着だった。

馬主は金子真人ホールディングス株式会社、生産者は安平町のノーザンファーム

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1着ユーキャンスマイル(岩田騎手) 「乗りやすい馬ですね。抜け出してからも良い脚を使ってくれましたし、楽勝でした。反応が良かったですし、どの進路を通っても突き抜ける余裕がありました。これから長距離戦線で楽しみです」


  • ユーキャンスマイル
  • (牡4、栗東・友道厩舎)
  • 父:キングカメハメハ
  • 母:ムードインディゴ
  • 母父:ダンスインザダーク
  • 通算成績:10戦4勝

ユーキャンスマイル
ユーキャンスマイル

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