トピックスTopics
【弥生賞】実績最上位ニシノデイジー「すごく良いイメージで競馬に臨める」
2019/2/27(水)
弥生賞に向けて調整されるニシノデイジー
27日、弥生賞(G2)の追い切りが美浦トレセンで行われた。
前走、ホープフルステークス3着のニシノデイジー(牡3、美浦・高木登厩舎)は、勝浦正樹騎手を背に南ウッドチップコースで追われ、5F68.8-53.0-37.9-12.7秒をマークした。
【高木登調教師のコメント】
「前走は 3コーナー辺りで一旦下がるような格好になったことが痛かったですけど、終いはよくきてくれました。この中間も順調にきています。先週のひと追いでジョッキーがスイッチを入れてくれて、馬がやる気になっています。馬を前に置く形で競馬ができれば我慢ができますし、ペースが流れてくれた方が競馬はしやすいですね。リズム良く運んで折り合いがつけば、と思います」
【勝浦正樹騎手のコメント】
「1週前追い切りでガツンと行く感じがあったので最終追い切りはその点が不安でしたが、すごくスムーズな追い切りができました。坂路のときから乗りやすかったので良いなと思っていましたし、無事に追い切りを終えることができてホッとしています。まだ緩さは残っているものの、以前はトモが頼りなくてハミに頼っている感じでしたが、今はその辺りも徐々に良くなってきています。この馬の担当スタッフも、力強いと評価するくらいパワフルです。大きくガラッと変わってほしいと望んでいる訳ではありませんし、実績的にここでは1番というくらいに思っています。
前走はスムーズではないところもありましたし、今回は少頭数なのでスムーズな競馬ができればと思っています。最終追い切りが乗りやすかったので、すごく良いイメージで競馬に臨めます。瞬発力があるタイプではありませんし、ペースによっては自分から動いてもいいかとも考えています。雨は苦にしなさそうな感じがしますし、他馬が苦労するようならプラスですね」
関連記事
- すべて
- 攻略レポート
- レース
- トピックス
- インタビュー
- 2026/1/11(日) 【フェアリーS】春の大舞台へ視界良好!ブラックチャリスが重賞初制覇!
- 2026/1/11(日) 【シンザン記念】アーモンドアイも合致!「前走マイル組」×「東京実績」から導き出される1頭とは?
- 2026/1/10(土) 【シンザン記念】この舞台でこそ真価を発揮!経験値×先行力が導く伏兵に注目!
- 2026/1/10(土) 【フェアリーS】信頼すべきは名馬が紡ぐ能力の証、若き完成度
- 2026/1/10(土) 【フェアリーS】1番人気は11連敗中!荒れるレースの主役候補にあの血統が浮上する!?
- 2026/1/9(金) JRA賞の重み。【高田潤コラム】
- 2026/1/9(金) 【フェアリーS】桜舞台への切符争い、主役は“ふっくら乙女”!?
- 2026/1/9(金) 【シンザン記念】大波乱の再現なるか!?他場との比較で浮き彫りになった「逃げ馬不振」の理由と推奨穴馬




