トピックスTopics
ダービー馬ロジャーバローズが屈腱炎で電撃引退
2019/8/7(水)
今年の日本ダービー(G1)を勝ったロジャーバローズ(牡3、栗東・角居厩舎)が6日火曜朝に行われたエコー検査の結果、屈腱炎を発症していることが判明。関係者の協議の結果、引退して種牡馬入りすることが決まった。
ロジャーバローズは、三冠牝馬ジェンティルドンナと近い血統構成。昨年夏の新潟競馬でデビューすると、4戦目のスプリングS以外は堅実な走りを続け、京都新聞杯2着からの参戦だった日本ダービーで単勝12番人気・93.1倍の低評価を覆して第86代日本ダービー馬の称号を手にした。
その後凱旋門賞挑戦プランが発表され、栗東トレセンに戻り調整していたが、アクシデントにより無念の引退となった。
みんなの掲示板
この記事にはまだコメントがありません
関連記事
- すべて
- 攻略レポート
- レース
- トピックス
- インタビュー
- 2026/8/23(日) 【札幌・新馬戦】東から吹いた新風!期待馬が鮮烈デビューV!
- 2026/8/23(日) 【今週の重賞的中】競馬ラボ編集長・狩野の予想が2週連続で大的中!
- 2026/8/23(日) 【新潟2歳S】出世街道を駆け上がる!レッチュベルクが重賞初制覇!
- 2026/8/23(日) 【キーンランドC】先行策から堂々押し切り!サウンドモリアーナが重賞初制覇!
- 2026/8/23(日) 【新潟2歳S】これは見逃せない!人気でも強く推したい注目株
- 2026/8/22(土) 【札幌・新馬戦】まだ夜は来ていない。それでも月は輝いた!
- 2026/8/22(土) 【キーンランドC】複勝回収率240%!データが導く狙い目
- 2026/8/22(土) 【新潟2歳S】波乱を呼ぶなら、勝ってなくてもよかろう!




