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【フェブラリーS】昨年は1~3着まで独占!激アツ条件に爆穴候補が該当!
2020/2/21(金)
近年のフェブラリーステークス(G1、東京ダ1600m)では、ハッキリとした傾向が出ている。過去5年の3着以内馬15頭のうち半数をこえる8頭が、最終追い切りを栗東坂路で行っていた馬なのである。2019年は1~3着を栗東坂路で調教した馬が独占した。
▼栗東坂路で最終追いを行った好走馬(過去5年)
2019年
1着 インティ 12.1秒
2着 ゴールドドリーム 12.0秒
3着 ユラノト 12.1秒
2018年
2着 ゴールドドリーム 12.1秒
2017年
2着 ベストウォーリア 12.4秒
3着 カフジテイク 12.4秒
2016年
1着 モーニン 11.8秒
2015年
3着 ベストウォーリア 12.4秒
その8頭すべてに共通するのは「ラスト1Fが12秒4以下だったこと」。直線の長い東京コースだけに、坂路の追い切りで最後に確かな脚を使っていた馬が、その終いの脚を実戦に結びつけたと考えられる。
今年の出走馬では、ケイティブレイブ(12秒3)、ブルドッグボス(12秒2)、モズアスコット(12秒4)の3頭に絞られる。
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