【中山記念】いざG1獲りへ!ダノンキングリーが名手を背に完勝!

G1獲りへダノンキングリーが完勝

G1獲りへダノンキングリーが完勝

3月1日(日)、2回中山2日目11Rで第94回中山記念(G2)(芝1800m)が行なわれ、横山典弘騎手騎乗の1番人気・ダノンキングリー(牡4、美浦・萩原厩舎)が道中3番手につけると、直線しっかり脚を伸ばして優勝した。勝ちタイムは1:46.3(良)。

2着には1馬身3/4差で2番人気・ラッキーライラック(牝5、栗東・松永幹厩舎)、3着にはクビ差で6番人気・ソウルスターリング(牝6、美浦・藤沢和厩舎)が続いて入線した。

勝ったダノンキングリーは昨年の毎日王冠で古馬を撃破すると、マイルチャンピオンシップでは最内枠の影響もあって5着。今回はそれ以来、3カ月半ぶりの実戦だった。

馬主は株式会社ダノックス、生産者は浦河町の三嶋牧場

  • ダノンキングリー
  • (牡4、美浦・萩原厩舎)
  • 父:ディープインパクト
  • 母:マイグッドネス
  • 母父:Storm Cat
  • 通算成績:8戦5勝
  • 重賞勝利:
  • 20年中山記念(G2)
  • 19年毎日王冠(G2)
  • 19年共同通信杯(G3)

ダノンキングリー
ダノンキングリー

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