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【アーリントンC】波乱の重賞で発見!安心して買える軸馬候補がコレだ!
2020/4/17(金)
実績上位のタイセイビジョン
アーリントンカップ(G3、阪神芝1600m)は、2018年よりNHKマイルCのトライアル競走として、開催時期が4月に変更されました。1週前に中山で行われるニュージーランドTと有力馬が分散する傾向があり、人気サイドの決着になった2018年から一転して19年は3連単136万馬券の大波乱になりました。
両極端の結果となった近2年を分析したところ、2018年と19年には決定的な違いがありました。それはアーリントンCと同じ阪神芝1600mで行われる『朝日杯FS(G1)好走馬』の有無です。
18年は前年の朝日杯FSで3着だったタワーオブロンドンが参戦。2着パクスアメリカーナ、3着レッドヴェイロン、4着インディチャンプ、5着ダノンスマッシュと後のG1、重賞好走馬を相手に完勝しました。
ところが19年は、朝日杯FS組の出走がなく人気馬は総崩れ。上位に入線した馬は1年が経過した現在も大半が条件クラスに留まっており、レースレベルに大きな差があったといえます。
また朝日杯FS組は、アーリントンCが春の阪神開幕週に行われていた当時も含めて好調。[1-2-0-4]勝率14.3%、連対率42.9%と安定した成績を残しています。
▼朝日杯FS組の好走馬
18年タワーオブロンドン 1着(1人気)
17年レッドアンシェル 2着(6人気)
15年アルマワイオリ 2着(5人気)
17年2着のレッドアンシェルは朝日杯FS8着から巻き返し、15年2着のアルマワイオリは朝日杯FSでも2着でした。
朝日杯FSの好走馬はクラシック路線に駒を進める馬が多く、今年は勝ち馬サリオスが皐月賞へ。しかし、2着のタイセイビジョン、3着グランレイ、5着プリンスリターンが参戦してきました。
今年の注目馬は、タイセイビジョンです。18年の勝ち馬タワーオブロンドンと同じく京王杯2歳Sを勝って、朝日杯FSでも好走というパターン。軸馬候補として打ってつけの1頭でしょう!
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