【NHKマイルC】またまたズバリ!超カンタン『激うまポイント』該当馬

ファルコンSを制したシャインガーネット

ファルコンSを制したシャインガーネット


毎週のようにヒットを連発して話題沸騰の「馬体重予想」。先週の天皇賞・春は『440~459キロの2頭が激アツ』とお伝えしたところ、11番人気スティッフェリオ(446キロ)が2着に激走しました!

今春は高松宮記念から次々とカンタンにG1の好走馬を紹介できたため、多くの皆さまから反響が寄せられています。

もちろん、今週のNHKマイルカップ(G1)も、絶好調の「馬体重予想」にお任せください!

東京芝1600mの舞台で行われるNHKマイルCでは、500キロの大型馬は苦戦傾向にあります。桜花賞と同じく、3歳春のマイルG1は大きすぎても小さすぎてもダメ。好走馬は『460~479キロ』前後に集中しています。

▼NHKマイルC馬体重別成績(過去5年)
439以下 [0-0-1- 7]複勝率14.2%
440~459 [1-2-0-13]複勝率18.8%

460~479 [3-1-4-22]複勝率26.7%

480~499 [1-0-0-21]複勝率 4.5%
500以上 [0-2-0-12]複勝率16.6%

2019年1着アドマイヤマーズ(472キロ)を筆頭に、17年1着アエロリット(478キロ)15年クラリティスカイ(478キロ)と3頭の勝ち馬を輩出しています。

そのほかにも19年に14番人気で2着に来たケイデンスコール(460キロ)、18年に9番人気3着レッドヴェイロン(474キロ)、17年に6番人気ながら逃げて3着に粘り込んだボンセルヴィーソ(462キロ)など、人気薄でも好走しているのは見逃せません。

今年のメンバーで『460~479キロ』に該当する可能性が高い馬は、18頭立てフルゲートにも関わらず意外と少ないんです!前走の馬体重で見るとギルデッドミラー(前走468キロ)、シャインガーネット(前走460キロ)、ソウルトレイン(前走464キロ)、タイセイビジョン(前走474キロ)、ラインベック(前走476キロ)の5頭。

上位人気が予想されるサトノインプレッサ(前走488キロ)、ルフトシュトローム(前走482キロ)、レシステンシア(前走482キロ)も輸送で馬体が絞れてくれば、適性馬体重に入るかもしれません。馬体重は増減の幅を見るのではなく、適性馬体重に入っているかを見てください!