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【宝塚記念】G1予想3連勝中!アンカツ自信の本命馬◎を公開!
2020/6/27(土)
今年2戦目となるサートゥルナーリア
今春もヒット連発!G1レース通算22勝の名騎手アンカツこと安藤勝己さんが宝塚記念(G1、阪神芝2200m)を、元ジョッキーの視点からズバリ予想します!
☆ポイント☆臨戦過程と消耗度
近年の宝塚記念は『臨戦過程』と『消耗度』が馬券のカギを握っている。単勝1倍台の断然人気で大敗した2015年のゴールドシップ、2017年のキタサンブラックは、ともに大阪杯→天皇賞・春と連勝していた。
勝てば多額の賞金と名誉が得られるG1は、レースの流れも厳しくなり、疲労が残りやすい。そのG1で連勝となればなおさらで、上記のゴールドシップやキタサンブラックは宝塚記念で好走できるだけの余力が残っていなかった。
上半期終盤の宝塚記念では、暮れの有馬記念と同じく臨戦過程が重要になる。2016年マリアライト、17年サトノクラウン、18年ミッキーロケット、19年リスグラシューと、過去4年の勝ち馬は年明け初戦がG2で、春シーズンのG1を勝っていなかった。
▼宝塚記念勝ち馬の臨戦過程(近4年)
16年 マリアライト 1着(8人気)
日経賞(G2)3着→目黒記念(G2)2着
17年 サトノクラウン 1着(3人気)
京都記念(G2)1着→大阪杯(G1)6着
18年 ミッキーロケット 1着(7人気)
日経新春杯(G2)4着→京都記念(G2)7着→天皇賞・春(G1)4着
19年 リスグラシュー 1着(3人気)
金鯱賞(G2)2着→QE2世C(香港G1)3着
今年の有力馬は2020年の初戦をG2で好走していて、今回が年明け2~3戦目の馬が目立つ。例年、波乱含みの宝塚記念。より『消耗度』が少ない馬を見極めたい。
サートゥルナーリアの評価は!? 大注目の宝塚記念を、G1レース通算22勝の名騎手アンカツこと安藤勝己さんがズバリ予想!最終結論◎○▲はレース前日6月27日(土)夜にメガ盛りWEB新聞で公開します!
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