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【ジャパンカップ】人気薄も次々と激走!絶好調「馬体重予想」のオススメ穴馬!
2020/11/29(日)
昨年のジャパンCで道悪の中しぶとく伸びたカレンブーケドール
今年のジャパンカップ(G1、東京芝2400m)は「3強」ムード。どの馬を本命にするか、まだ迷われている方も多いと思います。
そんなときに役立つカンタンな馬券術が、話題沸騰中の『馬体重予想』。レースによって異なる「好走馬体重ゾーン」に入った馬を狙うだけで、好走馬を導き出せるんです!
最近の好走例を挙げれば、天皇賞・秋は唯一の「好走馬体重ゾーン」該当馬だったアーモンドアイが連覇を達成。ジャパンCと条件の近いアルゼンチン共和国杯では、サンアップルトン(9人気)が3着に激走しました。
もちろん、今週も『馬体重予想』にお任せください!
ズバリ、ジャパンCの好走馬体重ゾーンは『460~479キロ』。過去10年で6頭の勝ち馬を出しており、2017年1着シュヴァルグラン(5人気)、18年アーモンドアイ(1人気)、19年カレンブーケドール(5人気)と現在3年連続で馬券に絡んでいます。
▼ジャパンCの体重別成績(過去10年)
459以下 [1-2-1-22]連対率11.5%
460~479[6-3-0-18]連対率33.3%
480~499[1-3-4-52]連対率 6.7%
500以上 [2-2-5-45]連対率 7.4%
▼馬体重『460~479キロ』の勝ち馬
18年アーモンドアイ 472キロ
17年シュヴァルグラン 470キロ
13年ジェンティルドンナ 470キロ
12年ジェンティルドンナ 460キロ
11年ブエナビスタ 464キロ
10年ローズキングダム 462キロ※
※10年は1位入線ブエナビスタが降着
注目は牝馬だけでなく、2010年ローズキングダム、17年シュヴァルグランと比較的小柄な部類に入る牡馬も勝利していること。また出走頭数が少ないのもポイントでしょう。
今年も例に漏れず「好走馬体重ゾーン」の『460~479キロ』に該当しそうな馬は多くありません。前走の馬体重で見ると、カレンブーケドール(前走472キロ)、パフォーマプロミス(前走468キロ)、ミッキースワロー(前走474キロ)、ヨシオ(前走474キロ)の4頭だけです!
ただ、注意していただきたいのは、当日の発表で「好走馬体重ゾーン」に入ってきたケースです。
秋華賞のデアリングタクトは前走からプラス14キロ増の480キロで「好走馬体重ゾーン」入り。スプリンターズS3着アウィルアウェイも前走から4キロ減の478キロで該当馬となり、激走しました。
今年のジャパンC3強でアーモンドアイ(前走490キロ)は大幅体重減がない限り対象外。コントレイル(前走458キロ)、デアリングタクト(前走480キロ)は「好走馬体重ゾーン」に入ってくる可能性があります。
馬体重は前走からの増減だけを見ていませんか?今週からは「好走馬体重ゾーン」に入っているかを確認してください!
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