【中日新聞杯】良血開花!ボッケリーニが直線馬群の間から突き抜けV!

12月12日(土)、3回中京3日目11Rで第56回中日新聞杯(G3)(芝2000m)が行なわれ、松山弘平騎手騎乗の2番人気・ボッケリーニ(牡4、栗東・池江寿厩舎)が道中6番手を追走すると、直線、馬群の間を縫うように鋭く伸びて前をまとめて差し切り優勝した。勝ちタイムは2:00.1(良)。

2着にはクビ差で9番人気・シゲルピンクダイヤ(牝4、栗東・渡辺厩舎)、3着には3/4馬身差で1番人気・ヴェロックス(牡4、栗東・中内田厩舎)が続いて入線した。

勝ったボッケリーニの全兄は天皇賞・秋などを勝ったラブリーデイ。今年6月に江の島Sを勝ってオープン入りを決めると、ここ2走は連続2着だった。今回が嬉しい初重賞勝利となる。

馬主は金子真人ホールディングス株式会社、生産者は安平町のノーザンファーム

  • ボッケリーニ
  • (牡4、栗東・池江寿厩舎)
  • 父:キングカメハメハ
  • 母:ポップコーンジャズ
  • 母父:ダンスインザダーク
  • 通算成績:12戦5勝
  • 重賞勝利:20年中日新聞杯(G3)


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