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【香港スプリント】ダノンスマッシュ&タワーオブロンドンは通用する?本命&穴馬候補を発表!
2020/12/13(日)
このレース2年連続の参戦となるダノンスマッシュ
12月13日(日)、海外馬券発売レースの香港スプリント(G1、芝1200m)がシャティン競馬場で行われます。
日本からはダノンスマッシュ、タワーオブロンドンが出走予定!
当コーナーでは、海外馬券マスターの佐藤ワタルさんが出走馬を徹底分析。海外馬券発売レースで的中にぐっと近づく攻略法をお伝えします!
◆ダノンスマッシュ
日本馬でより可能性がありそうなのはこちら。昨年の香港スプリントで8着に敗れた後、今年はオーシャンSで1着。スタートや馬場などに影響されやすいものの、すでに今年重賞3勝と充実期を迎えた印象がある。前走のスプリンターズSはグランアレグリアに差し切られたとはいえ、馬場の悪い内目から進出しており、悪いレースではなかった。
◆タワーオブロンドン
春の京王杯スプリングC以来の実戦となる。2走前の高松宮記念は渋った馬場も影響したのだろうが、それにしても少し緩んだ馬場だったとはいえ、京王杯スプリングCは内容が乏しいものの、実績はトップクラスだ。
◆クラシックレジェンド
香港馬という扱いにはなっているが、今回が転厩初戦。元々オーストラリアで走っていた馬だ。オーストラリアのスプリント戦線であと一歩のレースが続いていた中で迎えた今シーズン、初戦の豪G2・ザショーツを快勝すると、続く豪G2・プレミアS2着を挟み、前走で芝の世界最高賞金レースとして有名なジエベレストを圧勝している。今の香港短距離路線に混じっても互角以上の力を持っている。
◆コンピューターパッチ
今シーズン好調なのがこの馬。復帰戦を叩いた後に臨んだ香港G3・ナショナルデーCを逃げ切り、続く香港G2・プレミアボウルで逃げ粘り2着。前走香港G2・香港ジョッキークラブスプリントも2着と、安定感あるレースを見せている。プレミアボウルの時計は1.07.9。コースレコードと0.4秒差。時計が速くなっても対応してきそうだ。
◆ホットキングプローン
昨年のG1・香港スプリントの2着馬。春はセンテナリースプリント、クイーンズシルバージュビリーCと香港G1で立て続けに3着。先行し安定した脚を使う大崩れないスタイルは軸にピッタリと言っていい。今シーズンは初戦の香港G2・プレミアボウル4着を叩いて臨んだ前走、香港G2・香港ジョッキークラブスプリントを快勝。モレイラ騎手を背に今年こそ1着を狙う。
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