【カペラS】3頭が並ぶ手に汗握る大接戦をジャスティンが制す!

JBCスプリントから見事に巻き返したジャスティン

JBCスプリントから見事に巻き返したジャスティン


12月13日(日)、5回中山4日目11Rで第13回カペラステークス(G3)(ダ1200m)が行なわれ、坂井瑠星騎手騎乗の4番人気・ジャスティン(牡4、栗東・矢作厩舎)が道中外の3番手を追走すると、抜群の手応えで直線に入り、先に抜け出したダンシングプリンスをゴール前で捉えて優勝した。勝ちタイムは1:09.8(良)。

2着にはクビ差で1番人気・レッドルゼル(牡4、栗東・安田隆厩舎)、3着にはクビ差で2番人気・ダンシングプリンス(牡4、美浦・宮田厩舎)が続いて入線した。

勝ったジャスティンは地方交流重賞を2つ勝っているものの、今回が中央重賞初制覇。JBCスプリント8着から鮮やかな巻き返しを見せた。

馬主は小田吉男氏、生産者は日高町の天羽禮治氏

  • ジャスティン
  • (牡4、栗東・矢作厩舎)
  • 父:オルフェーヴル
  • 母:シナスタジア
  • 母父:Gone West
  • 通算成績:20戦8勝
  • 重賞勝利:
  • 20年カペラS(G3)
  • 20年東京盃(G2)
  • 20年東京スプリント(G3)

ジャスティン

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