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【アイビスサマーダッシュ】名物の直線1000m重賞に鉄則あり!
2021/7/18(日)
2年ぶりのアイビスサマーダッシュ制覇を目指すライオンボス
夏の新潟開催スタートを飾る名物重賞。近5年を振り返ると、馬券圏内にきた馬の性別比率は牝馬が優勢となっている。枠順では10番枠より外の方が馬券によく絡む。
前走の葵Sで僅差の3着に頑張ったオールアットワンスが、重賞タイトルを目指す。古馬と初対戦になるが、斤量差を上手く生かせれば互角以上の戦いは可能だろう。初の直線競馬でどのような走りを見せるか注目したい。
昨年は終いによく差を詰めて3着に入ったビリーバーが、今年も出走を予定。馬場状態や展開によって結果が左右されそうなタイプで、枠の並びもポイントになりそうだ。
一昨年優勝、昨年2着と2年連続で好走しているライオンボスが今年も姿を見せる。前走の韋駄天Sは1番人気に推されたものの、稍重の馬場のなか斤量58キロを背負う厳しい条件が堪えて9着に終わった。休み明けを2回使われながら状態が上向いているか、最終追い切りの動きをしっかりチェックしておきたい。
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