【札幌記念】洋芝適性は随一!久々に登場する“あの産駒”に注目

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19年札幌記念を勝ったブラストワンピース

19年札幌記念を勝ったブラストワンピース


夏競馬唯一のG2、札幌記念。昨年から新潟記念が別定戦に変わった影響もあり、以前ほど有力馬が集まりにくくなった一戦ですが、その分、波乱の余地が大きくなったのか、昨年は3連単130万円の特大馬券を記録!

今年も秋の大舞台を見据える馬だけでなく、復活を期す馬など幅広いメンバーが揃っており、波乱の予感は十分。そこで推奨するのがグランディアです!

その理由を注目すべきデータと共にご紹介します。

▼ハービンジャー産駒の札幌記念成績
[2-1-2-5]複勝率50.0%

●同産駒の好走馬・上がり3F順位
21年3着 ペルシアンナイト(2位タイ)
20年1着 ノームコア(最速タイ)
〃 2着 ペルシアンナイト(最速タイ)
19年1着 ブラストワンピース(最速タイ)
18年3着 モズカッチャン(最速)

※過去10年のデータに基づく

ご覧のようにハービンジャー産駒はとにかくこのレースと好相性。複勝率は50%という非常に高い数字を残しています。

そして注目したいのが、好走した5頭すべてがメンバー上位の末脚を繰り出していること。ハービンジャー産駒らしい鋭い切れ味が、札幌記念攻略のカギとなっています。

同産駒は直近4年、札幌記念への出走がありませんでしたが、今年はローシャムパーク、グランディアの古豪2頭が出走予定。なかでも注目はグランディアです。

同馬は時季やコースを問わず、常に上位の末脚を使えるタイプ。約2年前にオープンクラス入りした後も大崩れの少ない安定した走りを見せ続け、特に昨年末からは4走続けて馬券内を確保。前走の新潟大賞典では鋭い決め手を発揮し、7歳にして念願の重賞初制覇を成し遂げました。

札幌コースの経験こそありませんが、2年前の函館記念では2着に好走。函館と同じ洋芝で行われる舞台も、十分対応可能でしょう。

ハービンジャー産駒にうってつけの舞台に、確かな決め手。グランディアの激走に期待です!