トピックスTopics
【北九州記念】荒れる夏のハンデ短距離戦は実績より勢い?
2021/8/15(日)
前走のCBC賞をレコードタイムで逃げ切ったファストフォース
ダイアナヘイローが勝った2017年の3連単配当100万円超えからも分かる通り、荒れる確率の高いハンデ重賞。
今回と同じ小倉1200で行われたCBC賞を、日本レコードの1分6秒0で逃げ切ったファストフォースが重賞連勝を狙う。前走はハンデ52キロと開幕週の馬場を生かしての積極策が功を奏した印象もあり、今回はハンデ増の克服がカギになりそうだ。
昨年の上位3頭が今年も揃って姿を見せる。優勝馬レッドアンシェルと2着のモズスーパーフレアは共に高松宮記念以来の実戦となり、休み明けでの仕上がりがポイントになりそう。
3着のアウィルアウェイは前走でファストフォースの逃げ切りを許したものの、自身もよく脚を使って3着に入り健在ぶりをアピール。実績から3頭ともそれなりのハンデを背負いそうだが、そのなかでどのような走りを見せてくれるか注目したい。
みんなの掲示板
この記事にはまだコメントがありません
関連記事
- すべて
- 攻略レポート
- レース
- トピックス
- インタビュー
- 2026/6/20(土) 【府中牝馬S】連対率100%。最強"レフティー"が出走!
- 2026/6/19(金) 競馬の難しさを改めて痛感します【高田潤コラム】
- 2026/6/19(金) 再コンビのダノンデサイルは惜しくも3着、東京開催最終週は18鞍の騎乗!【戸崎圭太コラム】
- 2026/6/19(金) 【府中牝馬S】東京芝1800mでこそ狙うべき!極上の切れ味を持つ不気味な2頭
- 2026/6/19(金) 【しらさぎS】イチオシアビリティが導き出した結論は…
- 2026/6/19(金) 【しらさぎS】昨年は51万馬券!データから浮上する今年の穴馬は?
- 2026/6/19(金) 相棒スリールミニョンといざしらさぎSへ!掴みたいタイトル【永島まなみ騎手コラム】
- 2026/6/18(木) 【府中牝馬S】重賞初Vへ視界良好!圧倒的データが推す渾身の1頭




