【エリザベス女王杯】2ケタ人気もバンバン来る!芝2200mだから狙える穴馬候補2頭

2200mでも勝利経験があるソフトフルート

2200mでも勝利経験があるソフトフルート


エリザベス女王杯(G1、阪神芝2200m)には、開催場を問わず狙える攻略ポイントがあります。

同舞台で行われる宝塚記念(G1)で激走した穴馬の共通点を徹底的に調べたところ、多くの馬に「芝2200mで好走実績」がありました。

阪神芝2200m(内回り)は年間を通しても昨年は僅か15レース、JRA全10場でも芝2200m戦は全69レースという珍しい条件です。

競馬では距離が200m違うだけで、好走するのに求められる適性が変わってきます。そのため宝塚記念では、特殊なコース設定を味方に付けた人気薄が波乱を演出しています。

▼宝塚記念で激走した「芝2200mで好走実績」を持つ馬(過去5年)
20年3着 モズベッロ(12人気)
→芝2200mで勝利経験

18年2着 ワーザー(10人気)
→2200mのG1で2着、G2で1着と2戦2連対

18年3着 ノーブルマーズ(12人気)
→芝2200mで[2-1-0-2]

17年2着 ゴールドアクター(5人気)
→オールカマー1着を含む[2-1-0-0]

16年1着 マリアライト(8人気)
→エリザベス女王杯1着
※いずれもレース時点での成績

過去5年に波乱の立役者となった穴馬だけ抜粋しても、ほぼ毎年のように芝2200m巧者が激走しているのがお分かりいただけたと思います。

今年と同じく阪神芝2200mで行われた昨年のエリザベス女王杯でも、前年の覇者ラッキーライラックが勝利。3着ラヴズオンリーユーも前年の3着馬で、競馬場を問わず好走しているのは見逃せないポイントでしょう。

今年の出走馬で「芝2200mで好走実績」があるのは、

ウインマリリン(オールカマー1着)
ウインキートス(3戦して連対率100%)
レイパパレ(宝塚記念3着)

上位人気になりそうな3頭は、芝2200mに不安はありません。

人気薄で芝2200mで勝利経験がある馬はシャムロックヒルソフトフルートの2頭。近走成績を度外視して狙う価値ありです!(コース適性分析班・大宮)

昨年に続いて阪神芝2200mで行われるエリザベス女王杯を、絶好調の天才予想家・水上学さんはどう予想するのか?

先日の天皇賞・秋では3番人気エフフォーリアを◎に指名して見事的中!

菊花賞◎2着オーソクレース、秋華賞◎2着ファインルージュと、3週続けてG1で血統から導き出された自信の本命馬が馬券に絡んでいます。

馬場状態なども踏まえたエリザベス女王杯の最終結論は、『血統トレジャーハンティング』で発表します!