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【東京大賞典】鉄板級!? 地方G1だからこそ狙える超強力な軸馬候補が出現!
2021/12/29(水)
空前絶後、東京大賞典4連覇の大記録に挑むオメガパフューム
12/29(水)、大井競馬場で行われる東京大賞典(G1、ダ2000m)には、毎年のように該当馬が馬券に絡む「好走馬の法則」があります。
これはスゴいですよ? 昨年もとにかく馬券になる!地方ダートG1で鉄板級の軸馬候補!の記事で紹介した、オメガパフュームが同レース三連覇を達成!
もはや「地方交流G1の必勝法」と表現しても差し支えないでしょう。過去に東京大賞典で3着以内に入ったことがある『リピーター』を狙うだけでOKなんです!
▼東京大賞典で複数回好走した馬(過去10年)
18年1着 オメガパフューム(3人気)
→19年1着(2人気)→20年1着(1人気)
17年3着 ケイティブレイブ(1人気)
→18年3着(2人気)
15年1着 サウンドトゥルー(3人気)
→16年3着(2人気)→17年2着(2人気)
14年2着 コパノリッキー(2人気)
→17年1着(3人気)
13年1着 ホッコータルマエ(1人気)
→14年1着(1人気)→15年2着(1人気)
11年2着 ワンダーアキュート(3人気)
→12年3着(1人気)→13年2着(2人気)→15年3着(6人気)
ご覧のとおり、驚異的な確率で『リピーター』が馬券に絡んでいるのが、お分かりいただけたと思います。
今年は同レース四連覇の偉業に挑むオメガパフュームはもちろんのこと、2019年の2着馬ノンコノユメもリピーターに該当。
芝レースと違いダートを主戦場とする馬は息長く活躍する傾向があり、11年2着、12年3着、13年2着と3年続けて好走、1年開いて15年も3着に入ったワンダーアキュートも、当時9歳での激走でした。
「高齢馬だから……」と安易に評価を下げるのは早計です。リピーターレースの東京大賞典なら大駆けがあっても驚けませんよ!(データ分析班・西谷)
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