【フェアリーS】新星誕生!オルフェーヴル産駒ライラックが豪快に差し切り完勝!

前走大敗から見事巻き返して見せたライラック

前走大敗から見事巻き返して見せたライラック


1月10日(月)、1回中山4日目11Rで第38回フェアリーステークス(G3)(芝1600m)が行なわれ、M.デムーロ騎手騎乗の5番人気・ライラック(牝3、美浦・相沢厩舎)が出遅れ、道中は最後方を追走するも、3コーナーから進出。直線豪快に伸びて前をまとめて差し切って優勝した。勝ちタイムは1:35.2(良)。

2着にはクビ差で1番人気・スターズオンアース(牝3、美浦・高柳瑞厩舎)、3着には1馬身1/4差で7番人気・ビジュノワール(牝3、美浦・中舘厩舎)が続いて入線した。

勝ったライラックの半兄は札幌2歳Sを勝ったブラックホール。東京の新馬戦を快勝し臨んだ前走京都2歳Sは8着だった。

馬主は芹澤精一氏、生産者は浦河町の杵臼牧場

  • ライラック
  • (牝3、美浦・相沢厩舎)
  • 父:オルフェーヴル
  • 母:ヴィーヴァブーケ
  • 母父:キングカメハメハ
  • 通算成績:3戦2勝

ライラック
ライラック

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