【桜花賞】この人気で買えるの!? 『馬券率7割ジョッキー』が騎乗する伏兵候補!

好成績の鞍上と挑むフォラブリューテ

好成績の鞍上と挑むフォラブリューテ


3歳牝馬クラシック第一戦、桜花賞(G1、阪神芝1600m)は『騎手』をチェックするだけで、的中馬券に大きく近づくことができるのをご存知ですか?

論より証拠。過去10年における桜花賞の騎手別成績を振り返ると、特定のジョッキーが好成績を挙げています。

▼桜花賞の騎手別成績(過去10年)
C.ルメール[2-1-2-2]複勝率71.4%
岩田康誠 [2-0-1-6]複勝率33.3%
池添謙一 [1-2-0-4]複勝率42.9%
M.デムーロ[1-1-0-7]複勝率22.2%
川田将雅 [1-0-1-8]複勝率20.0%
吉田隼人 [1-0-0-2]複勝率33.3%

3歳春時点でのサラブレッドは精神的に未熟な馬が目立ち、特に環境の変化に敏感な牝馬はメンタルが繊細。レースで能力を引き出すには騎手のエスコートが必要不可欠と言えるでしょう。

その中でもルメール騎手は2018年アーモンドアイ、19年グランアレグリアと、後の歴史的名牝に騎乗して2勝をマーク。昨年は1番人気に支持されたサトノレイナスで2着に好走しています。

「でも、桜花賞でルメール騎手の成績が良いのは、毎年強い馬に乗っているだけでしょう?」と思った皆さん、それは大きな誤解です!

2015年には前哨戦でのチューリップ賞で6着に敗れていた、単勝27.8倍の伏兵コンテッサトゥーレ(8人気)で3着に激走!上位人気馬総崩れとなった波乱の年に3連単23万馬券の片棒を担いでいます。

▼ルメール騎手の桜花賞好走例(過去10年)
21年2着 サトノレイナス(1人気)
19年1着 グランアレグリア(2人気)
18年1着 アーモンドアイ(2人気)
17年3着 ソウルスターリング(1人気)
15年3着 コンテッサトゥーレ(8人気)

今年は中京芝1400mで行われた紅梅Sの勝ち馬フォラブリューテに騎乗予定。ルメール騎手が乗るにも関わらず人気薄が予想されるだけに、押さえておいて損はないでしょう!