【京王杯2歳S】イメージとは真逆? 直線の長い東京で「逃げ先行馬」が残る謎

21年1着キングエルメス<br>(※レース写真は21年クローバー賞出走時)

21年1着キングエルメス
(※レース写真は21年クローバー賞出走時)


11/5(土)は朝日杯フューチュリティステークスの前哨戦、京王杯2歳ステークス(G2、東京芝1400m)が行われます。

今回も過去の傾向から馬券のヒントとなる3つのポイントを紹介。注目馬をピックアップしていきます!

【京王杯2歳Sのポイント】(過去10年)
①前走重賞1~3着馬
②ルメール騎手
③4コーナー1~4番手

実績で勝る「前走重賞1~3着馬」が[4-3-3-9]複勝率52.6%。該当馬の2頭に1頭が馬券が来ている計算で、小倉2歳Sの勝ち馬ロンドンプランが該当します。

また京王杯2歳Sは「ルメール騎手」の騎乗馬に注目。昨年こそ1番人気コラリンで4着に敗れたものの、過去10年で5回騎乗して4勝と相性抜群。今年は新潟の新馬戦を快勝したエナジーチャイムに騎乗予定です。

さらに注目ポイントとして過去10年の馬券対象馬30頭のうち、21頭が「4コーナー1~4番手」に付けていたこと。直線の長い東京の重賞としては異例の前残りレースとなっており、今年も逃げ・先行馬の粘り込みに注意してください。

そのほかの好走ポイントから浮上した狙い馬は、後日更新される攻略レポートで公開します!