トピックスTopics
【ジャパンカップ】現在3連勝中!アンカツ「自信の本命」と「隠し玉外国馬」とは?
2022/11/26(土)
天皇賞・秋で3着に食い込んだダノンベルーガ
秋のG1予想も絶好調!G1レース通算22勝の名騎手アンカツこと安藤勝己さんが、ジャパンカップ(G1、東京芝2400m)を元ジョッキーの視点から鋭く予想します!
☆ポイント☆
- 出走馬とレースレベル
いきなり結論から書くと、このメンバーならシャフリヤールとダノンベルーガが抜けとる。
ジャパンCは過去10年で前走天皇賞・秋組が6勝。「ジャパンC→有馬記念」と続く秋の芝中~長距離G1の王道ローテやで、しかも直近3年は19年スワーヴリチャード、20年アーモンドアイ、21年コントレイルと3連勝中や。
▼前走天皇賞・秋組のJC成績(過去10年)
[6-2-7-38]複勝率28.3%
[6-2-7-38]複勝率28.3%
特に今年は凱旋門賞に遠征したタイトルホルダーやドウデュースが不在。天皇賞・秋を勝ったイクイノックスは有馬記念、同2着パンサラッサ、同4着ジャックドールは香港Cへ向かうで、目ぼしいところはシャフリヤールとダノンベルーガの2頭しかおらん。
例年と比べて相当メンバーが小粒やから、なおさら王道路線の前走天皇賞・秋組が有利に働くと違うか?
馬券的に注目は日本馬の2番手グループと、4頭出走する外国馬の力関係やろ。個人的にヴェラアズールとヴェルトライゼンデは、どっちも鞍上(ムーア&レーン)のせいで過剰人気しとる気がしてならん。
それなら最近のジャパンCで外国馬は全く通用しとらんとはいえ、今年に限ってはチャンスがあるかも分からん。俺が秘かに狙っている外国馬も内目の良い枠に入ったし、この馬が馬券に絡めばシャフリヤールとダノンベルーガが来てもエエ配当になると思うで。
(元JRA騎手)
この記事に取り上げられているレース
関連記事
- すべて
- 攻略レポート
- レース
- トピックス
- インタビュー
- 2026/1/2(金) 2026年もよろしくお願いいたします【柴田大知コラム】
- 2025/12/31(水) 2025年もご愛顧ありがとうございました
- 2025/12/29(月) 【東京大賞典】激戦制したディクテオンが20年ぶりの地方調教馬勝利を果たす!
- 2025/12/29(月) 2025年も応援本当にありがとうございました!!【高田潤コラム】
- 2025/12/28(日) 【有馬記念】若き力が再び躍動!3歳馬ミュージアムマイルがグランプリ制覇!
- 2025/12/29(月) 【東京大賞典】まだまだ競馬は終わらない!大井で輝く主役候補!
- 2025/12/29(月) 【3歳馬情報】兄は世界のダート王!26年初週から良血馬たちがデビュー!
- 2025/12/28(日) 【有馬記念】東京G1未勝利こそ買い!中山で激走する「適性逆転」の法則




