【東京大賞典】超シンプル!好走馬をカンタンに絞り込める「好走馬の共通点」がコレだ!

中央馬相手にG1を2勝しているカジノフォンテン

中央馬相手にG1を2勝しているカジノフォンテン


東京大賞典(G1、大井ダ2000m)は、地方競馬唯一の「国際G1レース」です。中央競馬のダートG1であるチャンピオンズCから程よい間隔であることもあって、毎年豪華なメンバーが揃います。

日本ダート競馬の総決算ともいえる一戦ですから、馬券を当てて気持ち良く一年を締めくくりたいですよね。

実は東京大賞典、誰でもカンタンに好走馬を絞り込めるポイントがあるんです!

本当にシンプルです。過去に東京大賞典で3着以内に入ったことがある馬、つまり「リピーター」を狙えばOK!こちらをご覧ください。


・ワンダーアキュート
11年2着
12年3着
13年2着
14年7着
15年3着

・ホッコータルマエ
13年1着
14年1着
15年2着

・コパノリッキー
14年2着
15年4着
16年5着
17年1着

・サウンドトゥルー
15年1着
16年3着
17年2着

・ケイティブレイブ
17年3着
18年3着

・オメガパフューム
18年1着
19年1着
20年1着
21年1着

・ウェスタールンド
20年3着
21年3着

18年~21年に前人未踏の4連覇を達成したオメガパフュームを始め、過去に一度東京大賞典で好走した馬が、翌年以降に再び好走するパターンが非常に多いことが分かります!

ダート中距離路線は世代交代のスパンが長く、実力馬が長い間活躍し続ける傾向にあります。

そのため、前年度の好走馬はもちろん、2~3年前の好走馬が年をまたいで再び馬券になることも珍しくありません。

今年の出走予定馬で、過去に東京大賞典で馬券になったことがあるのは……20年に9番人気で2着に入った、カジノフォンテン

しばらく勝利からは遠ざかっているものの、川崎記念を制した実力は地方勢でもトップクラス。好走歴のある大井2000mでの復活に期待したいですね!

今年の東京大賞典は、例年と比較して確たる主役が不在の混戦模様。中央馬だけでなく、地方馬の力量を把握しておく必要があります。

業界内でも特に地方競馬への造詣が深いと評判を集めているのが、競馬ライター・佐藤ワタルさん。南関競馬マイスターによる東京大賞典予想は、地方海外攻略コラム『内ラチの上を走れ!』で公開中です!