【京都記念】今年は1頭だけ!超強力「馬券率100%」傾向に該当した鉄板級軸馬

凱旋門賞大敗から巻き返しを狙うドウデュース

凱旋門賞大敗から巻き返しを狙うドウデュース


京都記念(G2、阪神芝2200m)は開催競馬場を問わず、超カンタンな「1つポイント」を把握するだけで、的中に大きく近づくことができます。

ズバリ、「前走G1に出走していた馬を狙う」。これだけでOKなんです!

▼京都記念の前走クラス別成績(過去10年)
G1 [6-5-8-19]複勝率50%
G2・G3 [4-4-2-52]複勝率16.1%
オープン [0-1-0-10]複勝率9.1%
3勝クラス[0-0-0- 3]複勝率0%
※G1は海外レースを含む

毎年、京都記念には春の大一番を見すえる有力馬が多数参戦。大半の馬が暮れのG1から休み明けにも関わらず、該当馬の出走が無かった2017年を除き、出走機会9年続けて好走中です。

しかも実績馬にとって比較的有利な斤量で出走できるグレート別定G2ということもあり、「前走G1組」が圧倒的な成績を残しています。何にも増して京都記念は直近で強敵相手に揉まれた経験と、競走馬としての格が問われるレースなのは間違いないでしょう。

しかし、今年はなかなかの粒揃い。上位人気が予想されるエフフォーリア(前走有馬記念5着)、ドウデュース(前走凱旋門賞19着)を筆頭に、ウインマイティー(前走有馬記念6着)、ユニコーンライオン(前走ジャパンC16着)と4頭が前走G1組に該当します。

そこで今回はひと捻り。該当例こそ3頭と少ないながら京都記念は、「前走海外G1に出走した馬」が[1-1-1-0]複勝率100%なのをご存知でしたか?

2017年には凱旋門賞14着マカヒキが3着に好走。今年出走するドウデュースと同じくダービー馬で、当時は明け4歳というのも同じ。日本とは馬場が異なり調整が難しい海外遠征での大敗を気にする心配はなく、過去の傾向から強力な軸馬候補となります!