【クイーンC】内目から強襲!良血馬ハーパーが差し切り重賞初制覇!

内目から伸びて前を捉えたハーパー

内目から伸びて前を捉えたハーパー


2月11日(土)、1回東京5日目11Rで第58回デイリー杯クイーンC(G3)(芝1600m)が行なわれ、川田将雅騎手騎乗の6番人気・ハーパー(牝3、栗東・友道厩舎)が道中6番手を追走すると、内目からしぶとく伸びて前を捉え優勝した。勝ちタイムは1:33.1(稍重)。

2着にはクビ差で2番人気・ドゥアイズ(牝3、栗東・庄野厩舎)、3着にはハナ差で3番人気・モリアーナ(牝3、美浦・武藤厩舎)が続いて入線した。
1番人気に支持されたウンブライル(牝3、美浦・木村厩舎)は6着に敗れた。

勝ったハーパーは母がアルゼンチンのG1を勝ったエストレラジュヴェナイルフィリーズを勝ったセレスタ。半姉に昨年のJBCレディスクラシックを勝ったヴァレーデラルナがいる血統。2000mの新馬戦は2着だったものの、マイルを使った2戦目の未勝利で勝ち上がりこの舞台に臨んでいた。

馬主はエムズレーシング、生産者は安平町のノーザンファーム

  • ハーパー
  • (牝3、栗東・友道厩舎)
  • 父:ハーツクライ
  • 母:セレスタ
  • 母父:Jump Start
  • 通算成績:3戦2勝
  • 重賞勝利:23年クイーンC(G3)

ハーパー
ハーパー

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