【CBC賞】今年は3年ぶりの中京!競馬場を問わず狙える「3つの好走ポイント」とは

小倉開催の昨年は軽ハンデ馬テイエムスパーダが1着

小倉開催の昨年は軽ハンデ馬テイエムスパーダが1着

7/2(日)はサマースプリントシリーズ第2戦、CBC賞(G3、中京芝1200m)が行われます。

今年は3年ぶりに中京が舞台。過去の傾向から馬券のヒントとなる3つのポイントを紹介して、注目馬をピックアップしていきます!

【CBC賞のポイント】(過去10年)
①5歳
②馬体重500キロ超え
③格上挑戦馬

開催競馬場を問わず使える傾向として過去10年で7勝と、他の世代を圧倒している「5歳馬」。[7-5-4-32]複勝率33.3%は出走馬の約3頭に1頭が馬券に絡んでいる計算で、昨年も3番人気タイセイビジョンが2着に入りました。

今年はオープン昇級初戦の鞍馬Sで1番人気に支持されながら、4着に敗れたヨシノイースターなどが該当。今回は前走の敗戦でハンデも恵まれそうだけに狙い目となります。

そのほかでは大型馬が強いスプリント戦らしく、「馬体重500キロ超え」の巨漢馬が過去10年で3勝をマーク。今年は530キロ台の雄大な馬体を誇るマッドクールなどが出走を予定です。

またハンデ戦らしく、近年は条件クラスからの「格上挑戦馬」が大活躍!2021年1着ファストフォース(8人気)、22年テイエムスパーダ(2人気)と現在2連勝中で、今年は永島まなみ騎手の重賞初騎乗となるアビエルトなどが出走を予定しています。

そのほかの好走ポイントから浮上した狙い馬は、後日更新される攻略レポートで公開します!