【セントライト記念】思い込み注意!イメージと真逆な激アツ種牡馬とは?<重賞ランキング>

中山2200mと好相性を誇るモーリス

中山2200mと好相性を誇るモーリス

注目重賞の傾向を各項目に分けて徹底深掘り!

菊花賞トライアル、セントライト記念(G2、中山芝2200m)の重賞ランキング第3弾、「血統部門」を発表します!

重賞ランキングで最も穴の期待値が高い血統部門。キーンランドC2着シナモンスティック(8人気)、新潟記念2着ユーキャンスマイル(7人気)、同3着インプレス(10人気)と穴馬の激走が目立つだけに今回も要注目です!

▼中山芝2200m種牡馬成績トップ3(過去3年)
1位 ルーラーシップ
[4-6-3-38]複勝率25.5%

2位 エピファネイア
[4-2-4-22]複勝率31.3%

3位 モーリス
[4-2-4-19]複勝率34.5%
※レース参戦の種牡馬に限る

大接戦のトップ3は2・3着の差でルーラーシップが1位。重賞でも22年オールカマー2着ロバートソンキー(6人気)、23年アメリカJCC2着エヒト(5人気)と活躍が目立つだけに、「厩舎部門」1位に続いてのノミネートとなるキングズレインは馬券的に狙い目です。

僅差2位のエピファネイア産駒からも、「厩舎部門」に続いてウインオーディンがランクイン。新潟2歳S2着のイメージから距離が長い印象を受けるものの、血統的に中山芝2200m適性は高い可能性があります。

血統部門からイチ押しは3位のモーリスです。現役時代は芝1600~2000mで一時代を築いたこともあってか、産駒は中山芝2200mで人気になりにくいのが特徴。単勝・複勝回収値はどちらも100%を超えていて、ベタ買いでも儲かるのをご存知でしたか?

勝率・連対率・複勝率は1位ルーラーシップ、2位エピファネイアを上回り2022年オールカマー1着ジェラルディーナ(5人気)、23年アメリカJCC1着ノースブリッジ(4人気)と重賞実績も十分。この2頭はどちらも距離を不安視されながらの快勝でした。

今年のセントライト記念にモーリス産駒はコレオグラファーが参戦。初勝利が中京芝2200m、2走前には東京芝2400mを勝利しているように距離は全く問題なく、モーリス産駒と相性抜群の舞台に替わり激走に警戒して下さい!