【マイルCS】2021年の再現!「大谷翔平選手2度目の30人1位満票MVP受賞」からサイン馬券発動!

2019年の高松宮記念を制したミスターメロディ

2019年の高松宮記念を制したミスターメロディ

競馬における予想理論の中でも異色の存在が「サイン馬券」。その時々の世相をあらわす馬名や象徴的なワードを持つ馬が好走することが少なくありません。

今週のビッグニュースと言えば米大リーグ、エンゼルスの大谷翔平選手が今シーズン最も活躍した選手に贈られる「MVP(最優秀選手)」を受賞したことでしょう。2021年に続いて投票した記者30人全員が1位票を入れる満票で受賞が決まり、大リーグ史上初めて満票で2回目のMVPに輝きました。

競馬において野球関連のサイン馬券が炸裂することは珍しくありません。具体例を挙げれば2019年の高松宮記念では、同じ週に現役引退を発表した野球界のレジェンド・イチロー選手の日米通算「4367安打」からサイン馬券が炸裂!

結果は「1着③ミスターメロディ(3人気)→2着④セイウンコウセイ(12人気)→3着⑦ショウナンアンセム(17人気)」の順で決まる、大波乱決着となりました。

当時の高松宮記念で話題となったのが、「4367安打」にちなんだ馬番「3・4・6・7」のボックス馬券。馬連6点で3万530円。同様に3連複4点で87万、3連単でも24点で449万馬券をゲットできたことになります。

また大谷選手が初めて大リーグMVPを獲得した2021年の週末に行われたマイルチャンピオンシップ(G1、京都芝1600m)では、“ドイツ”産馬シュネルマイスターが2着に好走。大谷選手は2020年からドイツのブランド「ヒューゴボス」と契約を結んでおり、プライベートではボスの服を着ているのをご存知でしたか?

2年ぶり30人1位満票受賞となった今年のマイルCSでも、大谷選手にちなんだサイン馬券が炸裂するに違いありません!

大注目は2021年2着に続いて、出走メンバーで唯一のドイツ産馬⑨シュネルマイスター。大谷選手の私服姿が話題となったMVP受賞後の生中継でも、大谷選手と共演した代理人の愛犬がドイツのブランド「ヒューゴボス」の服を着ていたのも臭いですね。

そして激アツのサインが出ているのが②ビーアストニッシドです。大谷選手が活躍するメジャーリーグが行われているのはアメリカ。父が“アメリカ”ンペイトリオットに加えて、同馬の馬名意味「驚かされる」からも要チェックでしょう。

極めつけは冒頭で紹介した2019年高松宮記念のイチロー選手引退サイン馬券から、大谷選手にまつわる「数字」に注目!

今春に行われた野球の国別対抗戦WBCにて、優勝投手及びMVPを獲得した大谷選手の背番号「16」から、⑯ナミュールは絶対に抑えておきたいところ。

そのほかでは2度目の30人1位満票受賞から、先週のエリザベス女王杯に続いて「馬番1・2・3」の決着があるかもしれません。

また大谷選手は今シーズン“44”本塁打を放ち、ホームラン王のタイトルを獲得していることから「枠連4-4」が浮上。いずれも馬券に絡めば2019年の高松宮記念に勝るとも劣らない好配当は確実ですよ!