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【ターコイズS】誇りは固く!昨年3着フィアスプライドが雪辱果たす
2023/12/16(土)
ターコイズSを快勝し重賞初制覇を果たしたフィアスプライド
12月16日(土)、5回中山5日目11Rで第9回ターコイズステークス(G3)(芝1600m)が行なわれ、C.ルメール騎手騎乗の1番人気・フィアスプライド(牝5、美浦・国枝厩舎)が優勝。勝ちタイムは1:32.7(良)。
2着には1馬身1/4差で8番人気・フィールシンパシー(牝4、美浦・小島茂厩舎)、3着にはアタマ差で6番人気・ミスニューヨーク(牝6、栗東・杉山厩舎)が続いて入線した。
勝ったフィアスプライドは 祖母に米G1馬ストームソングという名血で、半姉に重賞で活躍したミッドサマーフェアやソフトフルートなど。昨年のターコイズSを12番人気ながら3着に好走していたが、今年は見事に優勝。1年越しの雪辱とともに重賞初制覇を果たした。
馬主はゴドルフィン、生産者は日高町のダーレー・ジャパン・ファーム有限会社。
- フィアスプライド
- (牝5、美浦・国枝厩舎)
- 父:ディープインパクト
- 母:ストロベリーフェア
- 母父:Kingmambo
- 通算成績:16戦5勝
- 重賞勝利:
- 23年ターコイズS(G3)
1着フィアスプライド C.ルメール騎手
「スタートを決めて4番手で良い競馬ができました。初コンビでしたが、この馬のレースはVTRでよく観ていました。いつも最後伸びていましたが届いていなかったので、なんとか良いポジションを取りたいと思っていました。手ごたえよく、ずっと伸びてゴールまでがんばってくれました。5歳で重賞タイトルを取れてよかったです」
2着フィールシンパシー 横山琉人騎手
「スタートが速く、迷わずハナヘいきました。楽に先手を取れました。早めに3コーナーから踏んでいきましたが、最後は勝ち馬の切れに負けてしまいました。ただ、この馬の形に持ち込めれば重賞でもやれる力があります」
※こちらに掲載されている情報、結果は主催者発表のものと必ずご確認・ご照合ください。
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