【金鯱賞】驚異の勝率5割超え!問答無用で買いの超激アツ軸馬

19年金鯱賞で先行策で押し切ったダノンプレミアム

19年金鯱賞で先行策で押し切ったダノンプレミアム


注目重賞の傾向を各項目に分けて徹底深掘り!

金鯱賞(G2、中京芝2000m)の重賞ランキング、「厩舎部門」を発表します。

3月は出会いと別れの季節。競馬においてもそれは例外ではなく、多くの名伯楽が先週の開催を最後にターフを去ることとなりました。残る調教師たちもまた一つ一つの勝利に向けて決意を新たにしたことでしょう。今週も各厩舎の生み出す熱い対決から目が離せません!

▼中京芝2000m厩舎別成績
第1位 中内田充正[12- 3-4- 9]
勝率42.9% 複勝率67.9%

第2位 友道康夫 [ 8-12-6-39]
勝率12.3% 複勝率40.0%

第3位 藤岡健一 [ 7- 1-2-16]
勝率26.9% 複勝率38.5%
(※過去3年、レース参戦の厩舎に限る)

第1位は中内田厩舎で、勝率は4割を超え堂々のトップ!特に川田将雅騎手の騎乗時は[9-0-3-5]と勝率5割超え。昨年の金鯱賞も同じ組み合わせで制覇しています。集計期間外でも19年1着ダノンプレミアムなど相性絶好で、もちろん今年コンビ継続のプログノーシスも連覇の期待大です!

第2位は友道厩舎。金鯱賞では21年3着ポタジェ(6人気)で波乱の一端を担ったこともありますが、今年は同じディープインパクト産駒のヨーホーレイクで参戦。約2年ぶりのレースとはいえ、そこは名伯楽の送り出す管理馬。長期休養明けでも走れる状態に仕上がっていても驚けません。

第3位は藤岡健厩舎。金鯱賞は22年ジャックドールでレコード勝ちの実績があります。ワイドエンペラーは3勝クラスからの格上挑戦となりますが、2年前には日経賞でタイトルホルダーに0秒5差で走った戦績も。中京コースでも勝利経験があり不気味な雰囲気の漂う1頭です。