【大阪杯】悔しさ晴らした大舞台!ベラジオオペラが春の中距離王に輝く


3月31日(日)、2回阪神4日目11Rで第68回大阪杯(G1)(芝2000m)が行なわれ、横山和生騎手騎乗の2番人気・ベラジオオペラ(牡4、栗東・上村厩舎)が終始2番手の好位から前を伺うと直線でも粘り強く伸び、内外から迫った2頭を凌いで優勝。勝ちタイムは1:58.2(良)。

2着にはクビ差で3番人気・ローシャムパーク(牡5、美浦・田中博厩舎)、3着にはハナ差で11番人気・ルージュエヴァイユ(牝5、美浦・黒岩厩舎)が続いて入線した。1番人気に支持されたタスティエーラ(牡4、美浦・堀厩舎)は11着に敗れた。

勝ったベラジオオペラの4代母はアイドリームドアドリーム。牝系として2000年皐月賞馬エアシャカールや05年秋華賞馬エアメサイアなどクラシック活躍馬を輩出した、社台ファームの宝とも言うべき血筋だ。

ベラジオオペラ自身は昨年のクラシックにおいてソールオリエンスタスティエーラの後塵を拝したものの、明け4歳となった24年はチャレンジC優勝から仕切り直し。得意とする中距離の舞台で改めてライバルたちを退け、初のG1制覇という栄光を手にした。

馬主は林田祥来氏、生産者は千歳市の社台ファーム

  • ベラジオオペラ
  • (牡4、栗東・上村厩舎)
  • 父:ロードカナロア
  • 母:エアルーティーン
  • 母父:ハービンジャー
  • 通算成績:8戦5勝
  • 重賞勝利:
  • 24年大阪杯(G1)
  • 23年スプリングS(G2)
  • 23年チャレンジC(G3)

ベラジオオペラ
ベラジオオペラ
ベラジオオペラ
ベラジオオペラ
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