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【レパードS】重賞最強データ!若駒のポテンシャルを開花させる「いぶし銀ジョッキー」に注目
2025/8/7(木)
20年のケンシンコウ以来の勝利を目指す丸山元気騎手
注目重賞の傾向を各項目に分けて徹底深掘り!
今回は3歳ダートの登竜門、レパードステークス(G3、新潟ダ1800m)の重賞最強データを発表します!
▼新潟ダ1800m最強データ
【騎手1位】丸山元気 [10-6-11-54]
勝率12.3% 複勝率33.3%
【厩舎1位】斎藤誠 [8-2-3-33]
勝率17.4% 複勝率28.3%
【血統1位】ホッコータルマエ [8-10-5-73]
勝率8.3% 複勝率24%
(※集計期間22年1/5~先週。参戦の人馬に限る)
【騎手1位】丸山元気 [10-6-11-54]
勝率12.3% 複勝率33.3%
【厩舎1位】斎藤誠 [8-2-3-33]
勝率17.4% 複勝率28.3%
【血統1位】ホッコータルマエ [8-10-5-73]
勝率8.3% 複勝率24%
(※集計期間22年1/5~先週。参戦の人馬に限る)
騎手部門1位は丸山元気騎手。新潟ダ1800mの条件を得意としており、20年レパードSを7番人気ケンシンコウでレコード勝ち。特に3歳馬との相性は抜群で集計期間内に最多の5勝をマーク。複勝率は46.4%と非常に高い安定感を誇ります。
今回は初コンビとなるチュウジョウに騎乗。同馬は1勝クラスで足踏みが続いていましたが、前走で積極策から見事に勝利。勢いに乗って2度目の重賞挑戦に臨みます!
厩舎部門1位は斎藤誠厩舎。この条件に管理馬を積極的に送り込んでおり、集計期間内では2位タイの出走数で8勝を積み上げています。
レパードSに出走するポールセンは前走の青竜Sを逃げ切ってオープン入り。今回は3戦2勝と相性の良い斎藤新騎手を再び鞍上に迎えての1戦、親子コンビでの初重賞制覇もかかったレースに注目しましょう!
血統部門1位はホッコータルマエ。現役時代にダートで一時代を築いた名馬の血は産駒にも色濃く受け継がれ、地方競馬の種牡馬リーディングで現在首位を独走しています。特に産駒が先行した際の成績は[6-3-0-12]、連対率42.9%と、軸馬として信頼できる数値を残しています。
今回唯一の産駒となるルヴァンユニベールは、その得意な先行策から直線でもうひと伸びできるのが強みです。今回が初の重賞挑戦となりますが、実績上位のメンバー相手にどこまで通用するのか。目が離せない1頭です!
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