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【京都金杯】積み上げてきた日々が結実!ブエナオンダが重賞初制覇!
2026/1/4(日)
ついに初タイトルを手にしたブエナオンダ
1月4日(日)、1回京都1日目11Rで第64回スポニチ賞京都金杯(G3)(芝1600m)が行なわれ、川田将雅騎手騎乗の4番人気・ブエナオンダ(牡5、栗東・須貝尚厩舎)が道中5番手で追走、直線鋭い末脚を繰り出し、ゴール前でわずかに交わして優勝した。勝ちタイムは1:33.7(良)。
2着にはアタマ差で5番人気・ファーヴェント(牡5、栗東・藤原英厩舎)、3着にはクビ差で18番人気・ショウナンアデイブ(牡7、栗東・高野厩舎)が続いて入線した。 1番人気に支持されたランスオブカオス(牡4、栗東・奥村豊厩舎)は5着に敗れた。
勝ったブエナオンダは今年が5歳。デビュー戦を勝利すると、続く若駒Sでも好走。その後はしばらく自己条件で戦い続けたが、昨年の秋に2連勝を挙げてOP入り。その後はリステッド競走で好走を重ね、年明け初戦の金杯を見事制し、待望の初タイトルを手にした。
なお、鞍上の川田将雅騎手は19年のパクスアメリカーナ以来、7年ぶり3回目の同レース制覇。
また、馬主の金子真人ホールディングス株式会社は、個人名義の金子真人時代から数えて29年連続のJRA重賞制覇となった。
馬主は金子真人ホールディングス株式会社、生産者は安平町のノーザンファーム。
- ブエナオンダ
- (牡5、栗東・須貝尚厩舎)
- 父:リオンディーズ
- 母:オーサムウインド
- 母父:ディープインパクト
- 通算成績:18戦5勝
- 重賞勝利
- 26年京都金杯(G3)
※こちらに掲載されている情報、結果は主催者発表のものと必ずご確認・ご照合ください。
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