【金鯱賞】先行勢を丸呑み!シェイクユアハートが豪快差し切りV!

この記事をシェアする
見事な強襲劇で優勝したシェイクユアハート

見事な強襲劇で優勝したシェイクユアハート


3月15日(日)、1回中京2日目11Rで第62回東海テレビ杯金鯱賞(G2)(芝2000m)が行なわれ、古川吉洋騎手騎乗の8番人気・シェイクユアハート(牡6、栗東・宮厩舎)が道中後方で脚を溜め、直線で外に進路を取ると、そこから見事な強襲で先行勢をまとめて差し切り優勝した。勝ちタイムは1:58.1(良)。

2着にはハナ差で6番人気・ジョバンニ(牡4、栗東・杉山厩舎)、3着には半馬身差で1番人気・クイーンズウォーク(牝5、栗東・中内田厩舎)が続いて入線した。

勝ったシェイクユアハートは今年6歳。3勝クラスを15戦するなど、長い時間をかけて昨年6月にオープンクラス入りを果たした苦労人。

しかし、次走の小倉記念でいきなり2着に入るなど、重賞の壁を感じさせない走りを見せ、年末の中日新聞杯で念願の重賞初制覇を達成。前走の京都記念では4着と惜しい競馬となったが、この金鯱賞で見事に巻き返し、2つ目のタイトルを手に入れた。

馬主は吉田千津氏、生産者は千歳市の社台ファーム

  • シェイクユアハート
  • (牡6、栗東・宮厩舎)
  • 父:ハーツクライ
  • 母:ルンバロッカ
  • 母父:Sri Pekan
  • 通算成績:29戦6勝
  • 重賞勝利:
  • 26年金鯱賞(G2)
  • 25年中日新聞杯(G3)

シェイクユアハート
シェイクユアハート
シェイクユアハート
シェイクユアハート
シェイクユアハート

※こちらに掲載されている情報、結果は主催者発表のものと必ずご確認・ご照合ください。