【ニュージーランドT】G1切符予約完了!レザベーションが重賞初制覇!

この記事をシェアする
先行押し切りで優勝したリザベーション

先行押し切りで優勝したリザベーション


4月11日(土)、3回中山5日目11Rで第44回ニュージーランドT(G2)(芝1600m)が行なわれ、原優介騎手騎乗の6番人気・レザベーション(牡3、栗東・松下厩舎)がスタートから押して2番手へ。4角で先頭に並びかけ、直線で抜け出すと、鋭く迫る2着馬を振り切り優勝した。勝ちタイムは1:33.3(良)。

2着にはクビ差で1番人気・ロデオドライブ(牡3、美浦・辻厩舎)、3着には1馬身半差で4番人気・ジーネキング(牡3、美浦・斎藤誠厩舎)が続いて入線した。

勝ったレザベーションは昨年のデビュー戦で異常歩様のため競走中止。その後2戦は結果が出なかったが、今年初戦からマイルに切り替えると一変し、前走で未勝利戦を突破した。初重賞挑戦となった今回は、人気馬の追撃を振り切り見事優勝。NHKマイルCへの優先出走権を手に入れた。

なお、この勝利はダノンプレミアム産駒として初の重賞タイトル。また、鞍上の原優介騎手は、先月のフラワーCをスマートプリエールで制し重賞初勝利を挙げたばかり。1カ月足らずで2つ目の重賞制覇となった。

馬主は中村伊三美氏、生産者は新ひだか町の松田牧場

  • レザベーション
  • (牡3、栗東・松下厩舎)
  • 父:ダノンプレミアム
  • 母:プレノタート
  • 母父:ジャングルポケット
  • 通算成績:6戦2勝
  • 重賞勝利
  • 26年ニュージーランドT(G2)

レザベーション
レザベーション
レザベーション
レザベーション
レザベーション

※こちらに掲載されている情報、結果は主催者発表のものと必ずご確認・ご照合ください。