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【プロキオンS】ダート界に新星現る!ロードクロンヌが人気に応えて重賞初制覇!
2026/1/25(日)
横山和生騎手を背に重賞初Vを果たしたロードクロンヌ
1月25日(日)、1回京都9日目11Rで第31回プロキオンステークス(G2)(ダ1800m)が行なわれ、横山和生騎手騎乗の1番人気・ロードクロンヌ(牡5、栗東・四位厩舎)がスタートを決め好位から追走すると、直線に入っても脚色は鈍らず差を詰め、先に抜け出したサンデーファンデーをクビ差交わして優勝した。勝ちタイムは1:51.0(良)。
2着にはクビ差で11番人気・サンデーファンデー(牡6、栗東・東田厩舎)、3着にはクビ差で8番人気・ルシュヴァルドール(牡5、栗東・矢作厩舎)が続いて入線した。
勝ったロードクロンヌのデビューは芝。未勝利戦をなかなか突破できずにいたが、ダートへ転向初戦で一変。2着に5馬身差をつける圧巻の勝利を収めると、そこから破竹の4連勝で一気に重賞戦線へと駆け上がった。
今回が6度目の重賞挑戦。これまで2着3回、3着2回とあと一歩届かないレースが続いていたが、その悔しさを晴らす待望の重賞初制覇を成し遂げた。 馬主は株式会社ロードホースクラブ、生産者は新ひだか町のケイアイファーム。- ロードクロンヌ
- (牡5、栗東・四位厩舎)
- 父:リオンディーズ
- 母:リラコサージュ
- 母父:ブライアンズタイム
- 通算成績:15戦5勝
- 重賞勝利
- 26年プロキオンS(G2)
※こちらに掲載されている情報、結果は主催者発表のものと必ずご確認・ご照合ください。
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