【秋華賞】期待を背負い堂々戴冠!モンローウォークが無敗で最後の一冠を制す!

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無敗の5連勝で頂点に立ったモンローウォーク

無敗の5連勝で頂点に立ったモンローウォーク


10月18日(日)、4回京都7日目11Rで第31回秋華賞(G1)(芝2000m)が行なわれ、戸崎圭太騎手騎乗の1番人気・モンローウォーク(牝3、栗東・上村厩舎)が道中は先団を追走し、4コーナーで外から進出を開始。直線で先行馬を交わして先頭に立つと、そのまま押し切って優勝した。勝ちタイムは1:56.1(良)。

2着にはクビ差で7番人気・ギャラボーグ(牝3、栗東・杉山晴厩舎)、3着には1馬身1/4差で2番人気・ドリームコア(牝3、美浦・田中博厩舎)が続いて入線した。

勝ったモンローウォークは、デビューから4連勝でG1に挑んだ素質馬。前走のローズSではノーステッキのまま3馬身差をつけて圧勝するなど、非凡な才能を示し続けていた。

無敗でのG1制覇が懸かった今回も、これまでのパフォーマンスが高く評価され、単勝1.3倍の圧倒的な支持を集めた。その期待に応える堂々たる走りで、見事に最後の一冠をつかんだ。

また、鞍上の戸崎騎手は、2021年のアカイトリノムスメ以来、5年ぶりとなる秋華賞制覇を果たした。

馬主はエムズレーシング、生産者は安平町のノーザンファーム。

  • モンローウォーク
  • (牝3、栗東・上村厩舎)
  • 父:キズナ
  • 母:アンフィトリテ2
  • 母父:Sebring
  • 通算成績:5戦5勝
  • 重賞勝利:
  • 26年秋華賞(G1)
  • 26年ローズS(G2)

モンローウォーク
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