AJCC

東海S

サトノラーゼン

(牡4、栗東・池江寿厩舎)

ディープインパクト
トゥーピー
母父Intikhab
通算成績12戦3勝
重賞勝利 15年京都新聞杯(G2)
連対時平均馬体重449kg (最高:460kg) (最低:436kg)
前走時馬体重460kg
POINT毛ヅヤが地味なのは冬場だから仕方なし。菊花賞からそれほど間隔があいた訳ではないが、コンパクトな馬体ながら厚みが増して、一回り成長した印象。臨戦態勢は十分整っている。

マイネルフロスト

(牡5、美浦・高木登厩舎)

ブラックタイド
スリースノーグラス
母父グラスワンダー
通算成績19戦4勝
重賞勝利 14年毎日杯(G3)
連対時平均馬体重479kg (最高:488kg) (最低:464kg)
前走時馬体重488kg
POINT若干冬毛は目につくが、太目感は一切なくバランスの良さをキープできている。芦毛でもよく分かる銭型模様は代謝の良さを示し、隙のない造りはいよいよ本格化到来を印象づける。前走以上の好気配。

ディサイファ

(牡7、美浦・小島太厩舎)

ディープインパクト
ミズナ
母父Dubai Millennium
通算成績32戦8勝
重賞勝利 15年札幌記念(G2)
15年中日新聞杯(G3)
14年エプソムC(G3)
連対時平均馬体重489kg (最高:504kg) (最低:482kg)
前走時馬体重498kg
POINT金鯱賞2着後も大きな反動はなく、疲れが抜けてから順調な乗り込み。昨秋からコンスタントに使われているが、カッチリとした馬体をキープしながら筋肉も上々の張り。高いレベルで好状態を維持。

ライズトゥフェイム

(牡6、美浦・加藤征厩舎)

ゼンノロブロイ
バラファミー
母父Barathea
通算成績21戦5勝
連対時平均馬体重479kg (最高:484kg) (最低:464kg)
前走時馬体重488kg
POINT一叩きして、均整のとれた体に締まりが増して、精悍さが出てきた。無駄な肉は一切ないが、ボリュームが出て迫力を増したトモが存在感十分。しなやかさと力強さが両立した素晴らしいデキ。

ステラウインド

(牡7、美浦・尾関厩舎)

ゼンノロブロイ
ビーウインド
母父スピニングワールド
通算成績29戦6勝
連対時平均馬体重469kg (最高:484kg) (最低:462kg)
前走時馬体重490kg
POINT金杯後も順調な調整。大きな変化こそないが、使ったことで毛ヅヤが良くなり、馬全体に活気が出た。各パーツにメリハリが足りない分、瞬発力勝負では見劣るが、まとまりの良さは失っていない。順調そのもの。

スーパームーン

(牡7、美浦・藤沢和厩舎)

ブライアンズタイム
フェアリーバラード
母父Sadler’s Wells
通算成績26戦5勝
連対時平均馬体重502kg (最高:520kg) (最低:488kg)
前走時馬体重520kg
POINT元々馬体面に変動の少ないタイプだが、相変わらず毛ヅヤの良さが目立ち、筋肉の張りも◎。ブライアンズタイム産駒らしいパワフルさがありながら、重さは一切感じさせないバランスの良さ。好調維持。

ローマンレジェンド

(牡8、栗東・藤原英厩舎)

スペシャルウィーク
パーソナルレジェンド
母父Awesome Again
通算成績26戦10勝
重賞勝利 14年エルムS(G3)
12年東京大賞典(G1)
12年みやこS(G3)
12年エルムS(G3)
連対時平均馬体重504kg (最高:510kg) (最低:498kg)
前走時馬体重524kg
POINTチャンピオンズCで大敗したが、馬体面に大きな変化はなく、8歳を迎えても若々しい張りとツヤ。全盛期の周りを威圧するような迫力は感じられないが、古豪らしい安定感。順調。

ロワジャルダン

(牡5、美浦・戸田厩舎)

キングカメハメハ
アグネスショコラ
母父サンデーサイレンス
通算成績12戦6勝
重賞勝利 15年みやこS(G3)
連対時平均馬体重499kg (最高:508kg) (最低:494kg)
前走時馬体重500kg
POINT相変わらず、均整のとれた好馬体。太くて逞しい首~背中~トモへのラインに狂いがなく、理想的なフォルムを形成。力強さも失わず、躍動感も十分。前走時も素晴らしいデキだったが、依然絶好調。

マイネルバイカ

(牡7、栗東・西村厩舎)

ロージズインメイ
スギノセンヒメ
母父フォーティナイナー
通算成績33戦8勝
重賞勝利 15年白山大賞典(G3)
連対時平均馬体重480kg (最高:494kg) (最低:466kg)
前走時馬体重484kg
POINT体型的なものもあるが、馬体に緩さが残る印象。冬場で代謝が進まない事情も影響してか、毛ヅヤも平凡。休まず乗り込まれているので、最終追いでどこまでピリッとしてくるか。

アスカノロマン

(牡5、栗東・川村厩舎)

アグネスデジタル
アスカノヒミコ
母父タバスコキャット
通算成績18戦5勝
連対時平均馬体重497kg (最高:522kg) (最低:484kg)
前走時馬体重522kg
POINT若干腹目に余裕はあるが、毛ヅヤ良く馬体の張りも上々。トモに丸みがあって、ボリュームも十分。叩かれつつ、着実な上昇カーブ。

モンドクラッセ

(牡5、美浦・清水英厩舎)

アグネスデジタル
クッキーキティ
母父ラグビーボール
通算成績13戦5勝
連対時平均馬体重515kg (最高:524kg) (最低:508kg)
前走時馬体重534kg
POINTみやこS後に一息入れたが、緩んだ気配は一切なし。むしろ休養前よりも体のバランスが良くなった感。脚元をスッキリと見せて、体もうっすらアバラが浮く程度。巻き返せる仕上り。

AJCC

東海S