びっくり競馬研究所【競馬ラボ】

中山競馬場 ダ1200m
中山競馬場
1番人気信頼度
勝負決め手
買い枠:
消し枠:

コース攻略検証・見解

2コーナー奥の芝コースからスタートし、3コーナーまでの距離は502m。この間、緩やかな下り坂で、芝コースからのスタートというのもあって、前半のラップは非常に速くことがあり、オープンクラスになると芝並みの高速ラップが出ることもある。

ダートの短距離戦で基本的には逃げ、先行馬が有利なのだが、先行勢が飛ばしすぎると直線の坂でバッタリ止まるというシーンも。各馬の地力はもちろん重要だが、逃げ・先行馬の数、その地力による展開の見極めがひと際重要となる。

芝コースを長く走れる外枠が有利なのは、このコースのセオリー。揉まれずに先行して押し切るというパターンが多い。注意したいのは、内枠でもダッシュ力のある馬が楽に先手を取れれば、それはそれでロスなく運べるため、「内枠だから」と決めつけるのは危険。様々なシチュエーションがあるため、予想のし甲斐があるコースといえるだろう。

  • 騎手
  • 調教師
  • 枠番
  • 順位 騎手 1着 2着 3着 着外 勝率 単勝回収率
    1 20 17 8 88 15.0% 59.4%
    2 19 12 15 90 14.0% 165.0%
    3 15 16 16 114 9.3% 101.8%
    4 15 12 15 120 9.3% 79.4%
    5 10 14 10 82 8.6% 44.6%
  • 順位 調教師 1着 2着 3着 着外 勝率 単勝回収率
    1 11 3 2 35 21.6% 477.5%
    2 8 5 2 28 18.6% 190.5%
    3 8 4 2 28 19.0% 172.4%
    4 7 11 8 28 13.0% 168.7%
    5 7 10 5 84 6.6% 33.4%
  • 順位 枠番 1着 2着 3着 着外 勝率 単勝回収率
    1 7 40 28 32 403 8.0% ---
    2 1 37 28 25 388 7.7% ---
    3 8 37 37 38 389 7.4% ---
    4 6 30 38 33 397 6.0% ---
    5 3 29 29 34 405 5.8% ---

※集計期間:2018年1月1日から現在まで

買いの法則

期間内(9.3.9.37)で勝率15.5%、複勝率36.2%。単勝回収率は391%にも達する。

勝率20%、複勝率35%という数字だが、単勝回収率263%、複勝回収率114%と優秀。

期間内(7.5.3.23)勝率18.4%、複勝率39.5%。単勝回収率388%、複勝回収率226%。

期間内(14.13.15.68)で複勝率38.2%と安定した成績。

消しの法則

期間内(10.9.5.122)で勝率6.8%、複勝率16.4%。単勝回収率42%と低調。

(10.11.14.183)で勝率4.6%、複勝回収率33%と数字を伸ばせていない。

  • twitter
  • facebook
  • line

このレースを取り扱っているコンテンツ