【ジャパンカップ】G1オーナー佐々木主浩の最終結論!馬主視点で指名する◎は!?

阪神競馬場 ダート1200m
阪神競馬場
1番人気信頼度
勝負決め手
買い枠:
消し枠:

コース攻略検証・見解

向正面の2コーナー出口からスタートして3コーナーまでの距離は342m。スタート後200mは平坦で、その後は緩い下り坂が続き、ゴール前に急坂が待っている。最後の直線は352m。

先行勢が有利。ダートの短距離ゆえに前傾ラップとなるのだが、スタート後の直線が短いためか、同じ阪神ダート1400mに比べてもそこまでテン争いは激しくならない。一方で、最後の急坂が控えるだけに、京都のダート1200mよりは前残りにはなりにくく、クラスが上がるとこの傾向が顕著になる。

  • 騎手
  • 調教師
  • 枠番
  • 順位 騎手 1着 2着 3着 着外 勝率 単勝回収率
    1 9 10 6 42 13.4% 72.1%
    2 9 7 4 9 31.0% 146.2%
    3 9 4 4 57 12.2% 49.7%
    4 7 8 8 32 12.7% 62.2%
    5 7 5 4 51 10.4% 37.2%
  • 順位 調教師 1着 2着 3着 着外 勝率 単勝回収率
    1 7 7 3 15 21.9% 90.3%
    2 5 6 4 28 11.6% 136.3%
    3 5 2 1 10 27.8% 222.2%
    4 4 3 1 29 10.8% 64.3%
    5 4 3 1 22 13.3% 129.7%
  • 順位 枠番 1着 2着 3着 着外 勝率 単勝回収率
    1 8 22 18 18 173 9.5% ---
    2 2 18 14 12 163 8.7% ---
    3 6 19 26 8 171 8.5% ---
    4 5 16 10 17 178 7.2% ---
    5 7 15 12 17 183 6.6% ---

※集計期間:2018年1月1日から現在まで

買いの法則

パワーあふれるヘニーヒューズ産駒はこの舞台で期間内(6.4.4.17)勝率19.4%、複勝率45.2%とハイスコア。

直線の急坂を乗り切るにはトニービンの持続力がピッタリ。期間内(2.5.3.15)で複勝率は42.3%。複勝回収率127%も強調できる数字だ。

期間内(10.8.8.23)勝率20.4%、複勝率53.1%と、20鞍以上騎乗しているジョッキーの中では勝率、複勝率共にトップ。

期間内(5.2.3.21)で勝率16.1%、複勝率32.3%と数字は普通だが、単勝回収率495%、複勝回収率210%と穴を開け続けている。

消しの法則

出走数の割に好成績を残せていないのが同産駒。期間内(4.2.3.64)で勝率5.5%、複勝率12.3%はお世辞にも成績がいいとは言えない。

京都向きの同産駒はこの条件で期間内(2.2.3.35)勝率4.8%と苦戦気味。

売り出し中の若武者もこの条件は期間内(5.2.1.59)勝率7.5%、複勝率11.9%と不振。

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