【チャンピオンズカップ】G1オーナー佐々木主浩の最終結論!馬主視点で指名する◎は!?

新潟競馬場 ダート1800m
新潟競馬場
1番人気信頼度
勝負決め手
買い枠:
消し枠:

コース攻略検証・見解

最後の直線に入ったところからのスタートで、1コーナーまでの直線距離は389m。前半は速めに流れる傾向も、コーナー角度がキツイため、道中のペースは落ち着きやすい。また、平坦コースでもあるため、道中うまく息を入れた先行馬がもうひと踏ん張りして前残りとなるケースが多い。

コーナーのキツさのため、1200m戦同様、外々を回らされる馬や、後方待機馬は不利。少々ペースが速くなっても好位のポジションを取り切るのが得策。他のコースでオーバーペースに巻き込まれてしまった逃げ・先行馬の反撃には注意。

伏兵の粘り込みもしばしば見られるが、3歳の重賞レパードSを含むオープンのレースは人気どころがシッカリと人気に応えている。

  • 騎手
  • 調教師
  • 枠番
  • 順位 騎手 1着 2着 3着 着外 勝率 単勝回収率
    1 11 12 6 44 15.1% 123.8%
    2 9 7 1 74 9.9% 67.8%
    3 8 7 4 34 15.1% 52.1%
    4 7 8 2 53 10.0% 115.6%
    5 7 6 6 27 15.2% 199.8%
  • 順位 調教師 1着 2着 3着 着外 勝率 単勝回収率
    1 7 5 2 24 18.4% 569.2%
    2 6 1 4 21 18.8% 62.8%
    3 5 2 2 21 16.7% 76.7%
    4 5 0 4 16 20.0% 150.4%
    5 4 4 1 8 23.5% 115.3%
  • 順位 枠番 1着 2着 3着 着外 勝率 単勝回収率
    1 6 33 33 33 262 9.1% ---
    2 8 31 25 30 289 8.3% ---
    3 4 27 26 23 256 8.1% ---
    4 5 25 23 25 279 7.1% ---
    5 2 20 23 16 238 6.7% ---

※集計期間:2018年1月1日から現在まで

買いの法則

エスポワールシチー
産駒
【4.1.1.7】と母数は少ないが複勝率46.7%と優秀。軽いスピードが新潟で生きる。
岩田康誠
騎手
【14.5.3.32】で勝率25.9%、複勝率40.7%と優秀な数字。とにかく勝ち切るのは強調点。
    

消しの法則

ステイゴールド
産駒
元々芝向きだが、この条件では【2.3.2.45】で勝率3.8%、複勝率13.5%と特に不振。
母父トニービン
器用さに欠ける馬が多く、小回りのこの条件は【3.8.6.83】勝率3.0%、複勝率17.0%となかなか勝ち切れず。
データは2014年以降

レパードSのポイント

2014年以降で馬券に絡んだ15頭のうち7頭が3コーナー3番手以内、11頭が同5番手以内だった。昨年は同5番手以内だった3頭が上位を独占。同7番手以下の差し馬は連対ゼロで、逃げ・先行タイプか内枠を引いた人気薄が激走する。近走でも先行して結果を残している馬が狙いで、ブラックウォーリアロードリバーサルの粘り込みを警戒したい。

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