【レディスP】圧倒的人気メーデイアが押し切り!今年は重賞4勝目!

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13年10月3日(木)、大井競馬場で行われた交流重賞・第10回 レディスプレリュード(Jpn2)(3歳、別定、指定、1着賞金3100万円、ダート1800m)は、浜中俊騎手騎乗、単勝1.2倍の圧倒的1番人気・メーデイアが押し切り。勝ちタイムは1.53.0(重)。

2着には1馬身差で7番人気・アクティビューティ(牝6、栗東・柴田光厩舎)、3着には2番人気・レッドクラウディア(牝4、栗東・石坂厩舎)が続いている。4着には勝ち馬から0.4秒差でクラーベセクレタ(牝6、船橋・川島正厩舎)が入り、復調気配を感じさせている。

レースはメビュースラブがハナ。差がなく、メーディア、レッドクラウディア、アムールポエジーらも先行。4角を差し掛かるころには、メーディアが楽な手応えで先頭に踊り出ると、アムールポエジーら他馬も離れることなく追走。
しかし、地力に勝るメーディアが直線で後続とのリードを広げ、そのまま押し切った。2着以下は僅差でアクティビューティ、レッドクラウディアら4頭が、勝ち馬から差がなく続いた。

勝ったメーデイアは半姉に06年の福島牝馬Sを勝ったロフティーエイム(父サンデーサイレンス)がいる血統。交流重賞はこれで4戦4勝。大目標であるJBCレディスクラシックへ、貫禄をみせつけた。
馬主は有限会社 社台レースホース、生産者は安平の追分ファーム。馬名の意味由来は「ギリシャ神話に登場する王女」。社台サラブレッドクラブでの募集総額は1400万円。

メーデイア
(牝5、栗東・笹田厩舎)
父:キングヘイロー
母:ウィッチフルシンキング
母父:Lord Avie
通算成績:16戦8勝
その他の重賞勝利:
13年スパーキングレディーC(G3)
13年マリーンC(G3)
13年TCK女王盃(G3)





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