【秋華賞】一週前/コレクターアイテム 一発逆転を狙う

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10月2日(水)、牝馬三冠の最終戦、秋華賞(G1)の一週前追い切りが行われた。
コレクターアイテム(牝3、栗東・須貝厩舎)は坂路での追い切り。ステージジャンプ(3歳500万下)を先行し、4F:53.6-38.6-25.2-12.9秒の時計で先着した。

前哨戦のローズSは重い馬場状態が堪えたのか、12着に敗れてしまい、苦戦が続いているコレクターアイテムだが、それでも担当の榎本優也調教助手は巻き返しに意欲をみせる。

「オークス前にちょっとトモが良くなかったので、大事を取って休ませたのですが、本当にいい状態で帰って来てくれて、緩めることなくしっかり攻めて、馬もそれに応えてくれました。また人気を落としてしまうと思うんですけど、僕は全然"やれる"と思っています」

昨秋は後の桜花賞馬アユサンを降し、アルテミスSで重賞制覇。2歳女王を決める阪神JFでも一番人気に推された素質馬。秘めたる末脚が爆発すれば、ライバル達にヒケをとらない能力を秘めていることには違いない。最後の一冠での逆転へ向けて、虎視眈々と牙を研いでいる。

10/6(日)にコレクターアイテムを担当する榎本優也調教助手の「オリジナルインタビュー」を公開します!