シャドウバンガードなど≪東京9~10R≫レース後のコメント(10/6)

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13年10月6日(日)、4回東京2日目9Rで本栖湖特別(芝2400m)が行なわれ、戸崎 圭太騎手騎乗の2番人気・シャドウバンガード(牡4、栗東・須貝厩舎)が優勝。勝ちタイムは2:25.9(良)。

2着には1/2馬身差で3番人気・アロヒラニ(牡4、美浦・久保田厩舎)、3着には8番人気・ピュアソルジャー(牡3、美浦・大久保厩舎)が続いて入線した。

なお、1番人気に支持されたナンヨーケンゴーは5着に敗れた。

1着 シャドウバンガード(戸崎騎手)
「前走時より返し馬から元気が良く、かかってしまいました。引っ張りながら進みましたが、それでも末脚は確実。最後までよくがんばってくれましたよ」

2着 アロヒラニ(大野騎手)
「力を付けていますし、よくがんばっています。欲を言えば、パンパンの良がいいタイプ。もうひと乾きしてほしかったですね」

3着 ピュアソルジャー(吉田豊騎手)
「府中の長いところがベスト。ハンデにも恵まれた。熱発明けだっただけに心配していたけど、上々の内容だった」

4着 ロードランパート(浜中騎手)
「スタートが良く、道中もスムーズ。直線もひと脚を使えたのですが」

5着 ナンヨーケンゴー(北村宏騎手)
「平均ペースがいい馬。ヨーイドンの決め手勝負では分が悪い」

7着 ヒールゼアハーツ(福永騎手)
「まだ体に余裕がある。使われて良くなるよ」


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10Rでテレビ静岡賞(ダ1400m)が行なわれ、柴田 善臣騎手騎乗の6番人気・カネトシイナーシャ(牡5、栗東・白井厩舎)が優勝。勝ちタイムは1:22.8(重)。

2着にはクビ差で1番人気・オールドパサデナ(牝4、美浦・久保田厩舎)、3着には3番人気・インディーズゲーム(牡5、美浦・宗像厩舎)が続いて入線した。

1着 カネトシイナーシャ(柴田善騎手)
「前走もいい脚を使ったが、1200mは忙しい。この条件がいいね。厳しい競馬になったけど、直線で前が開いたらしっかり伸びてくれたよ」

3着 インディーズゲーム(田中勝騎手)
「少し距離が長いのかな。最後は態勢が浮き、ひと踏ん張りが利かなかった」

5着 レーザーバレット(浜中騎手)
「久々でムキになっていました。でも、力は見せましたよ。背中がいいですし、さすがに実績馬です」

7着 アマノレインジャー(松岡騎手)
「スタートを出て、無理せずに2番手を取れた。でも、展開がきつかったね。息が入らなかった」

8着 アンリヴィールド(四位騎手)
「久々の左回りだから、コーナーで外に逃げていた。これが昇級戦だしね。ハナに立って押し切るのは至難の業。どんなレースでもできる馬だし、控えたら結果は違うと思う」

13着 ビンテージチャート(蛯名騎手)
「まだ太いし、距離も短いし。使いながら良くなる」


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