トップハンデのインプレスウィナーが差し切り…信越ステークス

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13年10月6日(日)、3回新潟2日目11Rで信越ステークス(芝1400m)が行なわれ、丸田 恭介騎手騎乗の6番人気・インプレスウィナーが優勝。勝ちタイムは1:21.0(良)。

2着には3/4馬身差で11番人気・オセアニアボス(牡8、栗東・矢作厩舎)、3着には2番人気・テイエムオオタカ(牡5、美浦・石栗厩舎)が続いて入線した。
1番人気に支持されたゴットフリートは6着に敗れた。

揃ったスタートからクィーンズバーンがレースを引っ張る展開。直線を向いて中団・後方にいた各馬が、一斉に押し寄せ、ハンデ戦らしく横一線の大激戦。一番外からトップハンデのインプレスウィナーが差しきってゴールした。

勝ったインプレスウィナーは前走の朱鷺ステークスを勝利し、トップハンデで迎えたこのレースも制し、2連勝で通算7勝目。7勝中、うち6勝が左回りの芝1400mという、コース巧者ぶりを発揮している。馬主は西城 公雄氏、生産者は日高の坂戸 節子氏。馬名の意味由来は「感動させる+勝者」。

【このレースの全着順・払戻金はこちら】

インプレスウィナー
(牡6、美浦・宗像厩舎)
父:フサイチコンコルド
母:ケリーズビューティ
母父:ブライアンズタイム
通算成績:30戦7勝

※こちらに掲載されている情報、結果は主催者発表のものと必ずご確認・ご照合ください。