【府中牝馬S】連覇懸かるマイネイサベル「完成してきた」

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10日、月曜東京11レース・府中牝馬ステークス(G2)の追い切りが美浦トレセンで行われた。

前走、安田記念4着のマイネイサベル(牝5、美浦・水野厩舎)は、松岡正海騎手を背に南ウッドチップコースで追われ、5F70.0-54.5-39.8-12.6秒をマークした。

【水野貴広調教師のコメント】
「前走後は、北海道に帰して休養させていました。牧場でもしっかり乗り込んでいましたし、良い状態で美浦に戻ってきましたよ。中間はこの馬のいつものパターンで、先週ビシッとやって今週は走りのリズムを作る形でサラッとやりました。先週、今週とジョッキーを乗せて感触を確かめてもらいましたが、問題ないと話していました。
終いに脚を使う競馬が合っていますし、その形が完成してきました。今回の休み明けを使えば更に良くなるでしょうけど、元々休み明けでも走るタイプですし、秋初戦を良い形で終えてもらいたいです」